アスペルガーの館の掲示板

[ ホーム | 趣味の掲示板 | 旧掲示板 ]

※この掲示板は終了しました。閲覧のみ可能です。
※医療や福祉の支援を必要とするときは、発達障害者支援センターに問い合わせください。

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定  
231 / 2034 ページ ←次へ | 前へ→

[#38757] 8月2日(木)大人の発達障害:狛江市とイイトコサガシの共催企画。
 JOE(イイトコサガシ) メールホームページ  - 12/7/12(木) 14:47 -

引用なし
パスワード
   ワークショップの申し込みはコチラ!
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/44578/

【お問い合わせフォームはコチラ!】
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/32262/


名称:会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ「東京都狛江市とイイトコサガシを結ぶ発達障害交流ワークショップIN狛江市あいとぴあセンター 2階

※ 東京都狛江市との共催イベントとなります。

後援:東京都狛江市教育委員会

I.開催日時・場所のお知らせ

日時:2012年8月2日(木)13時半から16時半(開始30分前より受付を開始します)。

場所:狛江市あいとぴあセンター 2階

狛江市元和泉2−35−1  

形式:当事者会(自助会)であり、ピアサポート・グループです。

トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
(当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がない場合もあること等を、ワークショップ資料を基に説明してい ただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。

未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

※ ご家族&支援者の参加は大歓迎です。

定員:16名 

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

料金:500円

内容:「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」  
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/11/blog-post_23.html
(パワポ&漫画による説明は↑をクリック)

イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

文章による内容の詳細はこちら
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/1.html

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html
(熟読が必須となります)

【参加のしおり、ワークショップ用紙&漫画のダウンロードはコチラ】
http://iitoko-sagashi.blogspot.jp/2011/08/blog-post_13.html


それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


免責事項・禁止事項・ルールはコチラ↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/11/blog-post_17.html

【注意!】免責事項・禁止事項・ルールを読まずに申し込まれる方が、非常に多いです。

参加者の安全を守るためにも、当事者会の安全を守るためにも、ぜひ熟読をよろしくお願い致します。


ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


イイトコサガシとは?

・活動が新聞19紙に24回掲載!
・コミュニケーションに特化!
・ワークショップ形式で運営!
・オープンで風通しのよい!
・28都道府県で240回以上開催!

成人発達障害当事者会です。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/

発達障害ラジオ「ピカっと生きる!」
好評オンエア中!(詳細はネットに)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/01/blog-post_06.html
・ツリー全体表示

[#38756] Re:どうなっていくのかなぁ?
 Cyperus-A  - 12/7/11(水) 15:16 -

引用なし
パスワード
   ▼ウォルフルさん:
>▼Cyperus-Aさん
>
>「税金」「コスト高」なんていうキーワードは結局のところ、’’ある商品や仕事に対しては相応の対価でもって支払われるべき’’とされる経済システムの存在を前提とした社会運行のあり方なのであって、経済の存在が間違っているとは言わないけど、そうやって経済の存在を前提として何もかも問題を解決しようとする限り、「失われた人々の絆」は取り戻せないのだと思います。つまり経済を前提としない社会のあり方も可能性としてあるのではないでしょうか。たとえば「家族」なんてのは経済によらない互いの信頼や愛情といった要素でも成り立っています。(風邪ひいて看病してあげたからお金支払えなんていいませんよね、)>
 
 『モモ』や『果てしのない物語』の作者である、ドイツの児童文学作家のミヒャエル・エンデは、『文明砂漠』という一枚の絵を残しています。
 車が折り重なった山やだれも住んでいない廃墟が広がる光景を、父子が眺めているという感じの絵です。

 見た当初は、“こんなことって…現実には起こらないだろうな”と思っていましたが、“東日本大震災”で、大津波の被害を受けた東北地方の太平洋岸の町を見ていると、まさに“そっくり”で、本当に一見“安定”“不滅”と思い込んでいた“文明の利器”や“マイホーム”などというものが、一気に深刻なダメージを受けて、“がれき”として積み重なっている光景は、“持続的な発展という強迫的なルール乗れるか否か”ということで、効率性を重視し・RICH OR POORということだけしか考えなかった今日の文明の“もろさ”を露呈しているように、強く感じます。

>お年寄りが孤立しないための「見守り隊」なんてのも人々が経済システムへの依存から脱しつつある一つの兆候として見ています。というのも現在の見守り隊といったものは昔の地域社会が自治能力として持っていたものですが、社会の経済システムへの依存度が高まるにつれ「利益を生み出さない」「労力が対価に見合わない」などなどの理由から喪失していったものです。
 今一番大切なことは、“輪を取り戻そう”ということだと思います。今の文明は、街のつくりにしろ・人の動きにしろ・果ては人生にしろ、本当に“直線的”です。

 本当は…“自分自身を顧みたり”“いつもは通らない道を通ってみたり”“ボランティアの会合へ出かけたり”…生活の中に“輪を巡る”という営みを多く持っていることこそ、本当の“RICH”のような気がします。
・ツリー全体表示

[#38755] ハッカー集団
 どらごん  - 12/7/10(火) 0:12 -

引用なし
パスワード
   アノニマスと名乗るハッカー集団が活動中らしいので
注意してください
・ツリー全体表示

[#38753] ホームページのウイルス感染について Re:専門分野
 Shinyu(管理人) メールホームページ  - 12/7/9(月) 11:39 -

引用なし
パスワード
   ▼どらごんさん:
>google chromeを使用しているのですが、どうやらこのサイトで
>
>不正行為が目撃されたようです。。 何のことかわかりませんが
>
>念入りに目を配る必要があるかもしれないです

すみません。ご指摘のとおり、先週、7月5日に、ホームページ www.a-yakata.net が改竄され不正なコードが埋め込まれる被害があり、7月6日にサーバー管理会社で対策が行われているため現在は復旧しています。

この被害のため、7月5日ごろにアスペルガーの館ホームページにWindowsパソコンからアクセスしている方は、パソコンのウイルス感染の可能性がありますので、念のため、オンラインウイルススキャンなどでチェックするようお願いします。
無料オンラインスキャン:
http://freesoft-100.com/web/onlinescan.html

参考:Yahoo!知恵袋「アスペルガーの館という有名なサイトですがウイルスに感染していると警告が出ます...」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1490267879
・ツリー全体表示

[#38752] 専門分野
 どらごん  - 12/7/8(日) 2:25 -

引用なし
パスワード
   どらごんです。

google chromeを使用しているのですが、どうやらこのサイトで

不正行為が目撃されたようです。。 何のことかわかりませんが

念入りに目を配る必要があるかもしれないです
・ツリー全体表示

[#38751] Re:アスペルガーと過食症
 ぎんゆき  - 12/7/6(金) 18:35 -

引用なし
パスワード
   ▼POPOさん:


>驚くほどに主人の言っていた事とぴったり同じですね!
>「俺にとって食べる事というのは、単にエネルギーを入れるってことだから」と言っていました。
>そして、食べないと低血糖になって動けなくなる(実際には彼の場合、別人のように極端に思考能力が落ちます)から、食べるだけなんだ、とつい最近も話していました。
>
>私の主人とぎんゆきさんがとても近い感覚をお持ちだとすると、ぎんゆきさんもきっとパターン化させた食事リズムや自分の好みのメニューローテーションを作ってあったほうが快適なのでしょうね。
>もちろん、それ以前に他のストレスが強くない事が大事になってきますけれど・・・。そちらのほうが難しいですが・・・。
>

わかります。「こういうものが食べたい」「おいしく食べたい」という感覚は、全くわからないというわけではないのですが、「動けなくなるのが不安だから食べる」というのが、とても大きいですね。
私の父親も、食に対する態度が私とけっこう似ているところがあって淡白なんですが、、母と妹は、POPOさんのように、食事の雰囲気とか味とか形などを楽しむタイプなんです。
もしも、私と父親二人暮らしだったら、ものすごく殺伐とした食事風景になってしまいそうです^^;
今一人暮らしなので、まさに「自分の好みのローテーション」に基づいたものばかり作って食べています。「カレー→麺類→野菜炒め」とか;(一人暮らしの男性のような生活ですね…)
知り合いなどと一緒に食事するときは、食事以外にも気を張らなくてはいけない状況がたくさんあるのでそれが苦痛なのですが、母や妹と食事するときは、「へえ、そうなんだ」という発見があるので、むしろ救われることがあります。

自分のことばかり長々と書いてしまい、申し訳ありません。

>

>まさしく「姿勢」に大きく影響してるはずです。
>この場合の筋力の弱さというのは、運動によく使うほうの筋肉ではなく、姿勢維持に関わる筋肉のほうみたいなのです。
>
>表現しずらいのですが、走ったり動かしたりなどの運動のほうの筋力には何の問題もないのに(例えばスポーツテストなどでは良い成績だったりする。協調運動障害に関しては別問題として。)、じっと同じ姿勢で座ってる事がものすごく疲れたり、一定の姿勢で継続する仕事など(子どもでは本を読むときなど)で同じ姿勢でいることそのものが苦痛になったりする、という感じだと思います。
>だから一般的な人には非常に理解してもらいずらい。
>あれだけ激しいスポーツできるのに、なんでちょっと立ってるだけの事がそんなに疲れるの?みたいな感じに思われるんじゃないかと思います。
>もしぎんゆきさんがこの傾向があるとすると、仕事の内容にもよると思いますが、ストレスでの疲れに加えて実際に身体の疲れ自体が相当あるのではないかな、と想像します。
>

そうなんです。じっと立っていることが辛いんです。
疲れている、ということとは関係なく、直立し続けていると、知らない間に腰がぐにゃーっと曲がってしまうんですね。すぐに重力に負けてしまう、という感じでしょうか。
他の人が、しゃきっと立ち続けているのを見ると、よっぽど気を引き締めているのだなあ、すごいなあ、とか、ちょっと私には驚異的なことなんですが…

「自分は姿勢が悪い」という意識がずーっとあったので、「和の所作」とか「禅」とかの本を読むと面白くて、こういう方法を取り入れて、なんとか直せないかなあ…と日々思っています。今のところ、改善しないままですが。

>体質と言うのがあるので無理に鍛える事はもちろん出来ませんが、動作の工夫次第で軽くする事はできるかもしれませんので、子供向けの書籍などを参考に 私の弱い筋力はこれかも?!というものを探されてみるのもいいかもしれないですね。

本当にそうですね。
作業療法という考えは全く頭になかったので…
工夫次第で、体が今より楽になることもあるのかもしれません。
本当に参考になりました。ありがとうございます。
・ツリー全体表示

[#38750] Re:どうなっていくのかなぁ?
 きものひめ  - 12/7/6(金) 16:38 -

引用なし
パスワード
   ▼rakusuさん:
>私も見ました。自分は一人で死ぬことをなんとも思いません。
>テロップを観ていてどの意見にも賛成でした。
>お付き合いしている人がいるので、その人と結婚できれば、いいなと思っています。「生まれる時も死ぬ時も別々の親友です。」とある漫画の主人公が言っていて、可笑しかったけど、真実だと思いました。


私も一人で死ぬことは普通の様に思います。
家族がいたとしても、たまたま一人でた時に急変して亡くなってしまう可能性が
結構ある様に思うからです。
どんなかたちであれ、死んでいくのは一人ですから。
それに自分が老人と言われる年齢まで、生きれるとも限らないので
・事故で死ぬ
・ガンや難病などで死ぬ
・地震などの災害で死ぬ
などが考えられるので老人になるまで生き残る自信がありません。
人間も生物である以上、死は必然であり死に方も様々だと思います。
だから私は自分に明日、死が訪れても不思議でもなんでもないと思います。
・ツリー全体表示

[#38749] Re:どうなっていくのかなぁ?
 ウォルフル  - 12/7/6(金) 14:31 -

引用なし
パスワード
   ▼Cyperus-Aさん

「税金」「コスト高」なんていうキーワードは結局のところ、’’ある商品や仕事に対しては相応の対価でもって支払われるべき’’とされる経済システムの存在を前提とした社会運行のあり方なのであって、経済の存在が間違っているとは言わないけど、そうやって経済の存在を前提として何もかも問題を解決しようとする限り、「失われた人々の絆」は取り戻せないのだと思います。つまり経済を前提としない社会のあり方も可能性としてあるのではないでしょうか。たとえば「家族」なんてのは経済によらない互いの信頼や愛情といった要素でも成り立っています。(風邪ひいて看病してあげたからお金支払えなんていいませんよね、)ウィキペディアという非常に大きなツールがインターネット上にあり誰でも閲覧&編集することが可能ですが、これだって人々の無償の善意と好意で成り立っているわけで、仮に同じものをお金かけて作ろうとすると莫大な費用がかかるだろうし、お金かける分現行のウィキほど早くは作れないだろうし、効率的に無駄を省いて予算を組もうとする分、今のウィキほど多様で質の高いものは出来ないと思います。つまり人間の営みの中で経済的な活動よりも経済によらない活動の方が遥かにフットワークがよく、結果的に人々の労力や知力を活かし易くなるのだと思います。

お年寄りが孤立しないための「見守り隊」なんてのも人々が経済システムへの依存から脱しつつある一つの兆候として見ています。というのも現在の見守り隊といったものは昔の地域社会が自治能力として持っていたものですが、社会の経済システムへの依存度が高まるにつれ「利益を生み出さない」「労力が対価に見合わない」などなどの理由から喪失していったものです。
・ツリー全体表示

[#38748] 7月19日(木)大人の発達障害ワークショップ:働くしあわせプロジェクト
 冠地情(イイトコサガシ) メールホームページ  - 12/7/6(金) 10:12 -

引用なし
パスワード
   ワークショップの申し込みはコチラ!
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/44236/

【お問い合わせフォームはコチラ!】
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/32262/

「働くしあわせプロジェクト(自然堂)とイイトコサガシを結ぶ発達障害交流ワークショップIN神奈川県川崎市

I.開催日時・場所のお知らせ

日時:2012年7月19日(木)18時半から21時半(開始30分前より受付を開始します)。

場所:就労移行支援事業所 働くしあわせプロジェクト(自然堂)
http://www.hatarakushiawase.net/

神奈川県川崎市麻生区上麻生5丁目10-11 (小田急線 柿生駅徒歩7分)
電話 044-819-8491   電話 044-819-8492

形式:当事者会(自助会)であり、ピアサポート・グループです。

トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
(当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がない場合もあること等を、ワークショップ資料を基に説明してい ただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。

未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

定員:24名 

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。

料金:500円

内容:「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」  
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/11/blog-post_23.html
(パワポ&漫画による説明は↑をクリック)

イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

文章による内容の詳細はこちら
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/1.html

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html
(熟読が必須となります)

【参加のしおり、ワークショップ用紙&漫画のダウンロードはコチラ】
http://iitoko-sagashi.blogspot.jp/2011/08/blog-post_13.html


それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。


免責事項・禁止事項・ルールはコチラ↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/11/blog-post_17.html

【注意!】免責事項・禁止事項・ルールを読まずに申し込まれる方が、非常に多いです。

参加者の安全を守るためにも、当事者会の安全を守るためにも、ぜひ熟読をよろしくお願い致します。


ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


イイトコサガシとは?

・活動が新聞19紙に24回掲載!
・コミュニケーションに特化!
・ワークショップ形式で運営!
・オープンで風通しのよい!
・28都道府県で240回以上開催!

成人発達障害当事者会です。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/

発達障害ラジオ「ピカっと生きる!」
好評オンエア中!(詳細はネットに)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/01/blog-post_06.html
・ツリー全体表示

[#38747] Re:アスペルガーと過食症
 POPO  - 12/7/6(金) 8:53 -

引用なし
パスワード
   ▼ぎんゆきさん:

ぎんゆきさん、こんにちは。

>まさに、そのような感覚が、私にはまったくないのです。
>すごく端的に言ってしまえば、私にとって、「食べること」は、「エネルギーを得ること」なんです。
>「食べないと低血糖になる→体が動かなくなるまたは、反動で過食になる」のが怖くて、食べないと不安なんです。

驚くほどに主人の言っていた事とぴったり同じですね!
「俺にとって食べる事というのは、単にエネルギーを入れるってことだから」と言っていました。
そして、食べないと低血糖になって動けなくなる(実際には彼の場合、別人のように極端に思考能力が落ちます)から、食べるだけなんだ、とつい最近も話していました。

私の主人とぎんゆきさんがとても近い感覚をお持ちだとすると、ぎんゆきさんもきっとパターン化させた食事リズムや自分の好みのメニューローテーションを作ってあったほうが快適なのでしょうね。
もちろん、それ以前に他のストレスが強くない事が大事になってきますけれど・・・。そちらのほうが難しいですが・・・。


>「中間位を保つ筋力」と読んで、ふと思ったのですが、もしかしたら、「姿勢」にも関係するものでしょうか。
>私は、昔から自分の姿勢に関して悩んでいることがあり、作業療法というのにとても興味を持ちました。

まさしく「姿勢」に大きく影響してるはずです。
この場合の筋力の弱さというのは、運動によく使うほうの筋肉ではなく、姿勢維持に関わる筋肉のほうみたいなのです。

表現しずらいのですが、走ったり動かしたりなどの運動のほうの筋力には何の問題もないのに(例えばスポーツテストなどでは良い成績だったりする。協調運動障害に関しては別問題として。)、じっと同じ姿勢で座ってる事がものすごく疲れたり、一定の姿勢で継続する仕事など(子どもでは本を読むときなど)で同じ姿勢でいることそのものが苦痛になったりする、という感じだと思います。
だから一般的な人には非常に理解してもらいずらい。
あれだけ激しいスポーツできるのに、なんでちょっと立ってるだけの事がそんなに疲れるの?みたいな感じに思われるんじゃないかと思います。
もしぎんゆきさんがこの傾向があるとすると、仕事の内容にもよると思いますが、ストレスでの疲れに加えて実際に身体の疲れ自体が相当あるのではないかな、と想像します。


体質と言うのがあるので無理に鍛える事はもちろん出来ませんが、動作の工夫次第で軽くする事はできるかもしれませんので、子供向けの書籍などを参考に 私の弱い筋力はこれかも?!というものを探されてみるのもいいかもしれないですね。
・ツリー全体表示

[#38745] Re:アスペルガーと過食症
 ぎんゆき  - 12/7/5(木) 23:08 -

引用なし
パスワード
   ▼POPOさん:

はじめまして。返信ありがとうございます。


> うちの場合アスペルガーであるのは子どもだけでなく、主人もまたそうなので、2人を見ていると共通点に気付く事が良くあります。
> この2人とも「食」に対しての基本的な興味?が薄いです。
> 興味が薄いという表現だと分かりにくいと思うのですがなんというか表現が上手く思いつかなくて。
> 私から見て「美味しいもので楽しみたい」というか「充足感を味わう」という意識があまりない。
> 主人に言わせれば、美味しいものを食べるためにわざわざ人気店の行列に並んで食べるほどの人の気持ちがわからない、またはカフェテリアでたくさんの種類から選ぶなどは面倒くさい、苦行である、だからAラーメンなど完全に決まったメニューのほうがいい、などなど。
> 娘のほうは、お腹が空いたという感覚に乏しく、どうしても食べたい!と貪欲に欲する感じになりにくかったり、ストレスが加わると食べる事に気が向かなくなったり。なので、いわゆる骨と皮のような体型ですね(汗)

娘さんが普通の子より痩せていると、親御さんは心配だと思います。
私の場合、体型はほぼ標準で、はたから見たら何の問題もないように見えると思うので、私の親は、過食嘔吐をしているなんて全く気付いていませんでした。

書き込みを読ませていただき、私の食に対する態度は、ご主人にとても似ているようだと思いました。
面倒くさい、苦行である、という感覚、すごくよくわかります。
たまたま、最近「愛がなくても食ってゆけます!」というよしながふみさんの漫画を読んだのですが、こういうところ、自分にはまったくないなあと思いながら、逆におもしろく読みました。

> この感覚は、私から見ると不思議だなぁと思ったりします。私は食が楽しみなほうなので。(お腹を満たすと言う単純な意味でなく、食べる雰囲気や見た目やにおいなどで総体的に楽しむと言う意味です)

まさに、そのような感覚が、私にはまったくないのです。
すごく端的に言ってしまえば、私にとって、「食べること」は、「エネルギーを得ること」なんです。
「食べないと低血糖になる→体が動かなくなるまたは、反動で過食になる」のが怖くて、食べないと不安なんです。

こういう感覚が普通だと思っていたので、人と食事をするのが苦痛なことが多いです…


> もしかしたら、なのですが、人に対する意識や関心と同じように、食に対する意識や関心の持ち方も少し違ったりするのかな、とも思ったりします。
> 私には食は「充足」「楽しみ」ですが、2人にとっては食が「仕事」「カリキュラム」のように感じる時がありますね。
> もちろんこういう部分は人によってかなり違うとは思うのですが、もしかして「食の欲求」<「精神的状況」になるのが一般的な人々よりずっと強く影響をおよぼすのかな、だとすると拒食にも過食にも両極端に変化が出やすいかもという感じもしました。(あくまでも個人的感想ですが)

私自身、自覚している範囲では、ストレスが食への執着を引き起こし、食への執着がまたストレスを引き起こし…なのですが、たぶん、こういう状態にならない人のほうが多いのかなあ…と考えています。

>>週3〜4日の清掃業の仕事をしていますが、複数でやる仕事なので、緊張しっぱなし、気を張りっぱなしで、仕事を一回するとぐったりしてしまい、まともに体が動けるようになるまで丸2日かかります。
> >
> >とにかく昔から、原因不明の体の不調に悩んでおり、周りの人が、なぜあんなに元気なのか、本当にわかりません。
>
> これについてなのですが・・・
> 発達障害系の子どもたちでよく共通してると見聞きする事の中に、
> ・体幹の筋肉(姿勢をたもつ筋肉)が弱い
> ・体温調節機能が弱い(一時的・急激な温度変化に対応しづらい。汗をかきにくかったり、体温が上がりにくかったり、寒さを感じにくくて冷え過ぎたり)
> がありました。
> これは私の子の場合なのですが、通常の子どもたちに比べ特定の筋力が異常に弱かったりします。(握力は普通なみにあるのに、指の力のみ異様に弱いなど)
> 他にも中間位(腹筋運動などをした時に身体を起こす途中で止めて、静止する)がとれなかったりするんですよね。
>

「体温調節が弱い」のは、そうなのかもしれない、と思うことがあります。
周りの人が、皆「暑いね〜」と言っているのに、「え、そうかな?」という感じで普通に仕事をしていて、鏡を見たらゆでダコのようになっていたり、冬場、それまで平気だったのが、突如としてばかみたいに歯をガチガチ言わせながらガタガタ震えだしたり…
暑さ・寒さに対して、普通よりニブイのは確かのようです。
運動能力に関しては、個人競技に限って言えば、それほど問題を感じたことはないのですが…(団体競技が相当苦手でしたが)


> はっきりと研究されてそれがわかってるわけではなくあくまでも臨床に携わる方々の経験談ではありますが、どうやら身体のほうにもいくつかの特徴が出たりするようです。(脳の機能が違うと、成長の過程や生活習慣とかも関係するはずですのでそういう方面で影響が出てるのか、それとも身体的に影響が直接あるのかは全くわかりませんが)
>
> もしかしたらこういう細かい面でも積もり積もってぎんゆきさんの大きな疲れの一因になってるかも、と思いレスさせて頂きました。
>
>
> このため子どもたちの場合は中間位をたもつ筋力を意識するための作業療法などが行われていたりしますよ。大人でも効果があるのかもしれません。

丁寧に教えていただき、ありがとうございます。
「中間位を保つ筋力」と読んで、ふと思ったのですが、もしかしたら、「姿勢」にも関係するものでしょうか。
私は、昔から自分の姿勢に関して悩んでいることがあり、作業療法というのにとても興味を持ちました。
自分でも、調べてみようと思います。
・ツリー全体表示

[#38744] 開催場所、日時、スケジュールです。
 成人発達障害と歩む会 メールホームページ  - 12/7/5(木) 23:02 -

引用なし
パスワード
   ●開催日時、スケジュール:
7月15日(日)(9:15、受付開始)9:30〜12:00(1コマ)
オリエンテーション、自己紹介・お互いを知り合う、自尊感情とは 自己を知る I

13:00〜16:45(2コマ)

自己を知る II 、自分の短所を長所に考える、ストレスに対応する方法(未定)

7月29日(日)(9:15、受付開始)9:30〜12:00(3コマ)

感情について (未定)参加者同士の意見交換(テーマは未定)

************************************
●場所:東京都障害者福祉会館

集会室C3(7月15日)、集会室A3(7月29日)


電話:03-3455-6321  東京都港区芝五丁目18−2

☆道順がわからない場合のみ、東京都障害者福祉会館に直接お電話してお尋ねください。   

なお、道順以外の、セミナーの開催時間や内容に関する会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
(交通機関)

JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 徒歩5分

都営地下鉄浅草線 三田駅下車 A7出口すぐ

都営地下鉄三田線 三田駅下車 A8出口すぐ

(地図)http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase/index.html

●参加対象者:発達障害の有無を問わず、どなたでも参加ができます。学生、会社員、無職の方、子育て中のお母さま等、男女・年齢・職業に関わらずご参加ください

●参加費:※当日、受付でお支払いください。
1回参加 2,000円

2回参加 3,900円

3回参加 5,800円
 
※1回目は参加必須となっています。2回参加、3回参加の方は、途中で欠席をした場合、返金ができませんので、ご了承ください。

●募集人数:20名(定員になり次第、お申し込みを締め切ります)
・ツリー全体表示

[#38743] 発達障害者向け、自信をつけるセミナーのお知らせです。
 成人発達障害と歩む会 メールホームページ  - 12/7/5(木) 22:51 -

引用なし
パスワード
   成人発達障害と歩む会「シャイニング」です。

自分に自信がないと本来持っている力が発揮できなかったり、うまくいくことがうまくいかない可能性があります。

自信をつけて、新たな自分を発見してみませんか?

以下は、発達障害者向けの自信をつけるセミナーのお知らせが書いてあります。
よろしければ、ご参加お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

http://ameblo.jp/ayumukai-shining/entry-11270916549.html
・ツリー全体表示

[#38742] Re:どうなっていくのかなぁ?
 Cyperus-A  - 12/7/5(木) 17:53 -

引用なし
パスワード
   ▼rakusuさん:
>私も見ました。自分は一人で死ぬことをなんとも思いません。
>テロップを観ていてどの意見にも賛成でした。
>お付き合いしている人がいるので、その人と結婚できれば、いいなと思っています。「生まれる時も死ぬ時も別々の親友です。」とある漫画の主人公が言っていて、可笑しかったけど、真実だと思いました。

 僕の場合…なんか心の中で、

#心が折れやすい、稼げるような仕事に就けてない自分は、親がいなくなったら
、数年以内に孤立死なのかな…

#でも、ひょっとしたら…どっか居場所が見つかる、とにかく今それに備えて、ひたむきに生きよう!


 という声が、対立していますね。

 今思うのは、“精神・発達障がいを有した人のエコロジー参加をどうすればいいか?”
ということですね。

 僕の家は、マンションの一室なのですが、母子とも年金暮らしなので、クーラーを極力控えているので、ここ数年夏期日が照ると、連日“室温33℃以上です。去年の夏は、夜中に何度も起きて、熱中症予防のために母に薄いスポーツドリンクを飲ませていました…

 冬寒いのは…着込めば耐えられますけど、暑さは怖いですね。

 実際…フランスでは、数年前、記録的な猛暑のとき、低所得の人がバタバタ死んだようですけど…

 例えば…一保健所管轄地域内に一カ所くらい、就労しにくくなっていく40代以上の精神・発達障がい者が、もしもの時とにかく身柄を預けられる・そこそこの社会貢献活動への参加への基地となるような、コロニー的なものを整備して、それに太陽光発電・風力発電・バイオマス発電・温度差発電をタイアップするというのもありなような気がします。

 10月…“発達障がい者の大人向けの集団行動療法”の研究協力に参加の予定ですけど…そこで、そんなことを論ずる前に…熱中症ではてそうで…弱気になっています。


 
・ツリー全体表示

[#38741] Re:どうなっていくのかなぁ?
 rakusu  - 12/7/5(木) 16:14 -

引用なし
パスワード
   私も見ました。自分は一人で死ぬことをなんとも思いません。
テロップを観ていてどの意見にも賛成でした。
お付き合いしている人がいるので、その人と結婚できれば、いいなと思っています。「生まれる時も死ぬ時も別々の親友です。」とある漫画の主人公が言っていて、可笑しかったけど、真実だと思いました。
・ツリー全体表示

[#38740] Re:アスペルガーと過食症
 POPO  - 12/7/5(木) 11:15 -

引用なし
パスワード
   ▼ぎんゆきさん:

ぎんゆきさん、はじめまして。
子ども(娘)がアスペルガーの診断をもらっている母親です。

摂食障害とてもお辛いですね。
うちの場合アスペルガーであるのは子どもだけでなく、主人もまたそうなので、2人を見ていると共通点に気付く事が良くあります。
この2人とも「食」に対しての基本的な興味?が薄いです。
興味が薄いという表現だと分かりにくいと思うのですがなんというか表現が上手く思いつかなくて。
私から見て「美味しいもので楽しみたい」というか「充足感を味わう」という意識があまりない。
主人に言わせれば、美味しいものを食べるためにわざわざ人気店の行列に並んで食べるほどの人の気持ちがわからない、またはカフェテリアでたくさんの種類から選ぶなどは面倒くさい、苦行である、だからAラーメンなど完全に決まったメニューのほうがいい、などなど。
娘のほうは、お腹が空いたという感覚に乏しく、どうしても食べたい!と貪欲に欲する感じになりにくかったり、ストレスが加わると食べる事に気が向かなくなったり。なので、いわゆる骨と皮のような体型ですね(汗)

この感覚は、私から見ると不思議だなぁと思ったりします。私は食が楽しみなほうなので。(お腹を満たすと言う単純な意味でなく、食べる雰囲気や見た目やにおいなどで総体的に楽しむと言う意味です)
もしかしたら、なのですが、人に対する意識や関心と同じように、食に対する意識や関心の持ち方も少し違ったりするのかな、とも思ったりします。
私には食は「充足」「楽しみ」ですが、2人にとっては食が「仕事」「カリキュラム」のように感じる時がありますね。
もちろんこういう部分は人によってかなり違うとは思うのですが、もしかして「食の欲求」<「精神的状況」になるのが一般的な人々よりずっと強く影響をおよぼすのかな、だとすると拒食にも過食にも両極端に変化が出やすいかもという感じもしました。(あくまでも個人的感想ですが)


>週3〜4日の清掃業の仕事をしていますが、複数でやる仕事なので、緊張しっぱなし、気を張りっぱなしで、仕事を一回するとぐったりしてしまい、まともに体が動けるようになるまで丸2日かかります。
>
>とにかく昔から、原因不明の体の不調に悩んでおり、周りの人が、なぜあんなに元気なのか、本当にわかりません。

これについてなのですが・・・
発達障害系の子どもたちでよく共通してると見聞きする事の中に、
・体幹の筋肉(姿勢をたもつ筋肉)が弱い
・体温調節機能が弱い(一時的・急激な温度変化に対応しづらい。汗をかきにくかったり、体温が上がりにくかったり、寒さを感じにくくて冷え過ぎたり)
がありました。
これは私の子の場合なのですが、通常の子どもたちに比べ特定の筋力が異常に弱かったりします。(握力は普通なみにあるのに、指の力のみ異様に弱いなど)
他にも中間位(腹筋運動などをした時に身体を起こす途中で止めて、静止する)がとれなかったりするんですよね。

はっきりと研究されてそれがわかってるわけではなくあくまでも臨床に携わる方々の経験談ではありますが、どうやら身体のほうにもいくつかの特徴が出たりするようです。(脳の機能が違うと、成長の過程や生活習慣とかも関係するはずですのでそういう方面で影響が出てるのか、それとも身体的に影響が直接あるのかは全くわかりませんが)

もしかしたらこういう細かい面でも積もり積もってぎんゆきさんの大きな疲れの一因になってるかも、と思いレスさせて頂きました。


このため子どもたちの場合は中間位をたもつ筋力を意識するための作業療法などが行われていたりしますよ。大人でも効果があるのかもしれません。
・ツリー全体表示

[#38739] Re:アスペルガーと過食症
 ぎんゆき  - 12/7/5(木) 10:08 -

引用なし
パスワード
   そうなんですか…専門の医師がいるところを探すべきですね。

どこの都道府県も同じ、となると、とりあえず、紹介された病院に予約して10か月待つしかなさそうですね。

教えていただき、ありがとうございました。
・ツリー全体表示

[#38738] Re:伝えたいけど、勇気がない…
 ウォルフル  - 12/7/5(木) 4:47 -

引用なし
パスワード
   ▼nahoさんこんばんは。不特定の広汎性発達障害のウォルフルと申します。

「作品を世の中に出す勇気」とのことですが、世の中に出すも何も、人は一旦生を受けてこの世の中と関わってしまった以上は、人に見せようが見せまいがその過程で作り出される作品はもうすでに世の中に出てしまっていてそこから抜け出ることは出来ないのだと思います。

絵の起源はもともと顔に描くアート、つまり化粧だったといわれます。化粧はコスメティック、そしてコスモはギリシャ語にその起源を持つ宇宙の意味です。つまり絵とはもともとは宇宙(世界そのもの)と交信するための記号のようなものだったのです。人間の存在は人一人がバラバラに存在しているのではなく、どんな暗がりの闇の中で一人たたずんでいようとも、根本的には世界と密接に関わり、その関わりから抜け出すことは絶対にかなわない。そしてかなわないというところで実存的に安心し切っている、それが世界に対する感謝の印としての絵であり、信仰だったわけです。なにも現代の女性が化粧するように、人に良く見られようだとか、注目を集めたいだとか魅力的に見られたいからといった理由で「アート」が存在するのではなく、常に自分の存在や隣人の存在、動植物や太陽や星々の規則正しい運行を生かし、これを産み育てまた懲らしめさえする宇宙に向かって自然と驚嘆と感謝が沸くような瞬間(啓示)との出会い。その瞬間との共鳴の中にアートの意義がいつも還り立つ限りは「作品を誰かに見せることの恐れ」などはすぐに消し飛んでしまいます。なぜならその誰かもまたこの宇宙を形成している一要素であるという確信が生まれる以上は、なにも自分とは相容れない存在と考える事ができなくなっているからです。
・ツリー全体表示

[#38737] Re:アスペルガーと過食症
 どらごん  - 12/7/5(木) 3:13 -

引用なし
パスワード
   どらごんです。

医大系がだめだと言うわけではありませんが、県立系の病院だと

他県の医大もしくわ大学出身だと言う医師がいる場合があるそうです。

また他県出身で発達障害を専門に学習してきたと言うお医者さんや
それらを専門にしている大学の出身だと言う先生も多く見られます。

それから 初診が10か月とおっしゃっていましたが、
実はこれは他の都道府県でも同じような感じでして
発達障害を専門に診てくれる先生は全都道府県でも数少ないらしく
その結果、予約制の場合でもいつもその先生の診察は満員になるんだそうです。

すいません。長くなりました。。
・ツリー全体表示

[#38736] Re:アスペルガーと過食症
 ぎんゆき  - 12/7/5(木) 0:27 -

引用なし
パスワード
   ▼どらごんさん:

はじめまして。返信ありがとうございます。
丁寧に教えていただき、ありがとうございます。

>どらごんです。
>こちらのページをご覧になってみてください。
>
>http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2012/06/0627.html
>
>こういった場合だと 精神神経科か心療内科、総合内科と言った所が
>おそらく専門になるかと思うので探すのに大変かもしれないです。
>
>今の精神科、心療内科では発達障害の患者さんを支援センターなどから
>の紹介を受けて提携している所も数少ないですがあるそうです。
>
>僕から少しながらアドバイスですが、
>発達障害者支援センターや発達障害者を支援している大きな施設があれば
>そこで一度聞いてみてください。 
>
>あと病院関連に関しては メンタルクリニックのように
>精神科・内科・心療内科と言った感じに精神科の他に診療科のあるクリニックや
>精神科病院のような入院施設、担当医師の多い所を中心に回ってみると
>いいと思います。 医科大学よりか県立制の病院がいいかもしれません
>
>また保健所などに聞いてみてもいいと思います

医科大学は、あまり良くないのでしょうか?
今まで、大きな医科大の病院ばかり行っていたような…
診療時間が短くて、不満が残る結果ばかりでした。自分が悪いのかもしれませんが。

先日、市の発達障害支援センターに電話して、病院を紹介してもらったんですが、対応している病院は一件しかなくて、そこでは初診が10か月って言われました…;

アドバイスを参考に、ほかの道もいろいろ探してみようと思います。
ありがとうございます。
・ツリー全体表示

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定  
231 / 2034 ページ ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:   
1880617
(SS)C-BOARD v3.8.1β4 is Free.