アスペルガーの館の掲示板

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[#38341] これは…横スレになるかと思いますけど、
 Cyperus-A  - 12/3/1(木) 12:56 -

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   ▼スーヤさん:
>
> 一度「そうだ、障害のせいにばっかしちゃいけない! 職安に行こう!」などといきりたったこともあるんですが、母に「あなた、NPOにも行けてないのにバイトなんかできるの?」と一喝され、理想と自分の現状にギャップを感じ、号泣してしまいました(昨日も同じような出来事があり、結局泣きました)。
>
> 世間の声が自分を苛みます。仕事をしろ、収入を持て、自動車免許を早く取得しろ、努力すればなんだってできる、怠け者、などと。もちろん実際に言われたこともいくつかありますが、常に自分の心を支配しているように感じます。実際に「仕事は?」とか「免許取らないの?」とか言われる時は、適当にごまかしていますが、ごまかすのも嘘と同じと、私の心は認識しているので、常に胸が痛いです。

 僕は最近、とても気になることがあります。それは…

#従業員が全てAS者だったら、普通の人がやるよりも、際立って良い物ができたり、より良いサービスが可能な業種というのって、あるのかなぁ??


 ということです。

 なんか…スイスのほうでは、“暗闇レストラン”といって、目が不自由な方が、繊細な聴覚・触覚を活かして、真っ暗な部屋のテーブルの上に食べ物を持ってきてもてなす接客をしたり、もちろん皿洗いもしていて、『暗いんだけども、何か心が暖かな感じがして、レストランにいる時間はとても快適でした』と、好評をはくしているようですけど…

 “既存の仕事・職種に120%乗ること=一人前の社会参加ができる人”という束縛にとらわれてしまっては、どうも、“等身大の私たち”というのを、ボロボロに崩していくようで怖い気がします

 何か良い知恵はないものですかね?
 
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[#38340] Re:子ども時代の虐待の後遺症。
 ユーン  - 12/3/1(木) 1:18 -

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   ▼たまくしさん:

>トラウマは、私も、話したくないのです。
>本当は。
>ここは、匿名なので、吐き出すことができましたが、
>現実の社会では、絶対、吐き出すことは出来ません。

匿名でも吐き出すことが出来る、たまくしさんは
とても強いです。

>父親にあえば、殺人事件が起きるかも知れません。
>にくんでいます。
>私を叩いた分だけ、叩き返したいです。

昔のように恐怖で怯えたり、何も出来ずにされるまま、
言いなりになるしかなかった時のたまくしさんとは違うんですね。
今のたまくしさんは、知力もあり、体力もある。
そしてなにより理解ある味方がいる。

たまくしさんはご自分が思っているより
逞しいと私は思います。

>そんな自分を好きでいられる、ユーンさんの
>自尊感情は、どこからきているのでしょうか。。。

私は劣等感の塊でした。(今も時々それが出ます)
私ごときが幸せになんかなるはずがない、
誰も私を認めてくれない、と縮こまって生きてました。

この状態を何とか打破するために
いろんな心理学の本を読みました。
そこで知ったのは
「過剰な劣等感は、過剰な優越感と同一である」

卑屈なほど自分を卑下するのに
えっと思う時に傲慢になることがあります。
ヒステリックな優越から
悲しいほどの劣等感に一気に落ち込むことがあります。
全部私です。

自分の自我をチャンと見ないから起こるのです。
だから、せめて自分だけでも、
本当の自分の姿を見てあげよう、と思ったのです。

そして本当の自分を知るには、他者が必要で、
人と繋がるには、何らかのアクションが必要です。

何も出来ずに殻に閉じこもってしまうのも、
独りよがりで自分勝手で傲慢なのも同じことなら、
自分を知るためにアクションを起こそう。

卑下してないか、傲慢でないか、自分に問いかけて
人と話す。
でも卑下や傲慢になったって、いいじゃないか。

いつかは丁度いい、私らしい私になれるんだから。

余計なことですが、
たまくしさんがご自分のことを正確に把握されてないように、
私は思えます。
嫌でなかったら、続きを書いてもよろしいでしょうか?
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[#38339] Re:自分は怠け者なのだろうか
 そろばん メールホームページ  - 12/2/29(水) 20:25 -

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   スーヤさん、こんばんは。

>世間という目に見えないものを気にしすぎているんですよね私は。

世間の目を気にするというのはむしろ美徳じゃないかと思います。
障害が原因である以上怠け者とは言えませんが、やはり恥ずかしいと思う気持ちは心のどこかに持っておいたほうがいいです。
恥ずかしいと感じるから、その状況からどうすれば脱出来るか知恵を絞る。
それはとても健全な事ではないかと思います。

>とにかく自信と元気を取り戻すまで潜伏期間を持つしかないと思います。

時間が経てば自信と元気が自然に回復するというものでもないと思います。
頭で考えて何か行動しない限りは今の状況が続くだけです。
(但し、双極性障害の期間中は休養を取って下さい。)

>よし、やろう! と思っても父や母が「無理」だとか「やめたほうがいい」などと言われましたし、もうなにをやってもうまくいかないような気がします。

これはご両親がスーヤさんの障害を認めていて、これからも養うつもりでいると解釈出来ますので、これは逆に利用出来るのではないかと思います。
少なくとも暫くは「失敗しても路頭に迷う心配はない」「失敗しても誰からも責められない」という状況でいられるわけですから、収入の大小にこだわらず仕事が選べます。
例えば、英語力を生かした内職的な仕事とか、とにかく自分が出来そうな事をいろいろ試してみるのもいいと思います。
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[#38338] Re:幼少期の家庭環境をうらんだことありますか?
 ali,forever! メール  - 12/2/29(水) 16:20 -

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   ▼necoさん:

>大人になってからアスペルガの診断を受けた方で、自分のように、
>幼少期における家族の不適切な対応を恨めしく思うようになった方はいますか?
>
>それとも私の心が狭いんでしょうか?
 
 とりあえず、これだけはお伝えします。あなたの思いは、けっして
心の狭さから来るものではありません。

 私も又、家庭環境が、もっと理解あるものであったなら、自分の人生は
もっと生きることのしんどさが軽減されたであろうし、さらに言えば
自分の持てる可能性や能力を親の見識の狭さから踏みつけにされずに、
幼少期から開花させていれば、
もっと広がりのある人生を送れたであろうと、固く信じています。

 当然ながら私も又、無神経な家族に不適切に扱われたと、非常に
恨めしく思いながら、毎日を過ごしています。
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[#38337] 自分は怠け者なのだろうか
 スーヤ  - 12/2/29(水) 10:25 -

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   アスペルガーと診断され、双極性障害を2次障害として発症している者です。最近調子が悪くて、NPOの職業訓練も休んでいます。2月下旬〜3月下旬は周期的に調子が悪くなるようで、去年の最近がちょうどOD(オーバードーズ)した時期にあたります。自分には価値がない、必要のない人間などと考えてしまいます。

数人の方(アスペルガーについて詳しくないけど多少信頼できると思った人)に相談してみたのですが、「病気(障害なのですが)のせいにしちゃいけないよ」「(アスペルガーの特徴を言うと)誰だってそうだよ」などと言われてしまい、あぁやっぱり悪いのは自分なんだ、自分は怠け者なんだ、とさらに自分を追い詰めてしまいます。

一度「そうだ、障害のせいにばっかしちゃいけない! 職安に行こう!」などといきりたったこともあるんですが、母に「あなた、NPOにも行けてないのにバイトなんかできるの?」と一喝され、理想と自分の現状にギャップを感じ、号泣してしまいました(昨日も同じような出来事があり、結局泣きました)。

世間の声が自分を苛みます。仕事をしろ、収入を持て、自動車免許を早く取得しろ、努力すればなんだってできる、怠け者、などと。もちろん実際に言われたこともいくつかありますが、常に自分の心を支配しているように感じます。実際に「仕事は?」とか「免許取らないの?」とか言われる時は、適当にごまかしていますが、ごまかすのも嘘と同じと、私の心は認識しているので、常に胸が痛いです。

とにかく自信がありません。よし、やろう! と思っても父や母が「無理」だとか「やめたほうがいい」などと言われましたし、もうなにをやってもうまくいかないような気がします。大学を中退してからの空白もありますし、ホテルのバイトは10日でクビ同然になりました。だから面接も落とされてそもそもどこも雇ってくれないだろうし、雇われても何か致命的なミスを犯すかもしれないし、それが怖くて仕方ないのです。

(ホテルで働いたときも、そのホテルは居酒屋も経営していたのですが、電話対応でミスをして、お得意様の宴会を台無しにしてしまいました。あと、クレジットカードの支払いでサインをもらうところ、忘れてしまい、さらに全く別のお客様にサインをいただいてしまい、ミスが二重三重に重なってしまいました。私は英語が得意だったので、外国人のお客様が来たときの接客を上司からほめられていたので、ホールの仕事はやめて、給料は減るけど、月2回くらいで、英語の講師にならないかなどと言われたのですが、今思えばやっとけばよかったかなぁなんて思うのですが、結局「くそっ!悔しい。結局ホールじゃ役立たずってことじゃないか!」と思ったのでやめました。)

とにかく自信と元気を取り戻すまで潜伏期間を持つしかないと思います。バイトするのが怖いなら、しなければいいじゃんってことですよね。

でも、怠け者って思われたくないし、本当に「誰でもそうだよ」って感じじゃないのにわかってくれる人が周りに家族しかいない。というか世間という目に見えないものを気にしすぎているんですよね私は。

長々と書いてしまいました。質問したいことをまとめます。

1.みなさんのバイトや就職先での失敗例はどんなものがありましたか?
2.みなさんは失敗を極度に恐れるということはありますか?
3.心の中で世間の声は聞こえますか?
4.周りでみなさんのことを誤解している人はいますか?
5.アスペルガーや発達障害のことを知らない人と会った時どう対処していますか?

以上です。自分語りだけでは投稿の意味ありませんもんね。とにかく少し休もうと思います。良い心の整理になりました。管理者さんとアスペルガーの館の掲示板に感謝いたします。
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[#38336] Re:子ども時代の虐待の後遺症。
 POPO  - 12/2/28(火) 12:13 -

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   昨日たまくしさんの記事を拝見しました・・・お声をかけたいと思いながら、とても辛く苦しい過去をずっと背負ってきたたまくしさんになんとお声をかけたらいいのか言葉が見つからず、今日になってしまいました。


私も子供を叩いたことがあります・・・
でもそう 罪悪感だけが残るんですよね。
本当は子供に自分の伝えたいことをなんとかわかって欲しい、それだけなのに、それがどうしても伝わらないから、いけないことだとわかっていながらも手を出してしまう・・・そんな悪循環に陥りました。

私の相談にのってくださった心理士の先生は、「お母さんだって人間だもの、みんなそういうときってありますよ。」とお話ししてくださいました。
私は虐待をする側の心理というのがよくわからないのですが、たまくしさんがお子さんを叩く心理と、DVや虐待というのは、そもそもの根底の部分が違うんだと思うんですよね。。。
たまくしさんのお子さんたちが痛みを気にもしないのは、もともとお母さんの愛情をたっぷりわかってるからなんだと思うんです。
・・・子供って、理屈じゃない部分というの感じるの上手いですよね。本能というか。
だから、お母さんの愛情をたっぷり受けてるので平気なんです。
虐待というのと全く別物だというのが、子供の本能でわかるというか。


私も誰にも言うことはありませんが、たまにこの世から消えてなくなりたくなる時があります。
自分が好きになれなくて。

でもそんなときに思うのは、私を選んでくれて結婚してくれた夫のこと。
世の中にこれだけの数の女性がいるのに、私なんかを選んでくれたんですよね。
たまくしさんもそうではありませんか?
ご主人、大切じゃありませんか?

ご主人が選んだのはたまくしさんですよ。ご主人は人を見る目がないですか?そうじゃないですよね、人を見る目も価値を見抜く目もおありなのでは?
そんなご主人が選んだのはほかならぬたまくしさんです。
たまくしさんが自分を否定したら、ご主人の価値観を否定する事になっちゃいますよ。
大切な人のために、ご自分を大切にしてみてください。

お子さんたちにとって「母」はかけがえのない存在です。
たまくしさんにとってそうだったように。
存在そのものがお子さんたちに安心感を与えてるのは間違いないですよ。


こんなことしか書けないけれど・・・
どうか少しでも たまくしさんの気持ちが楽になりますように・・・
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[#38335] Re:子ども時代の虐待の後遺症。
 たまくし  - 12/2/28(火) 9:19 -

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   ▼ユーンさん:
お返事ありがとうございます。


>自分で自分を叩く時、
>叩く自分に加担してはいけません。
>叩かれる自分を抱きしめて、
>もう大丈夫、と声をかけて安心させて上げて下さい。
>そして「NO!叩かれるのはいやだ!」と
>叩かれる自分が言えるよう、サポートしてあげて下さい。


ユーンさんの言われること、よくわかります。
叩く自分が、父親で、叩かれる自分が子ども時代の自分。
自分の中に二人いるような感覚です。
解離性障害ではないのですが、叩く自分ってのが、いる気がします。

叩くって、行為は、カウンセラーによると、
「場面を変えたい」行動だといいます。
叩くまえに、どこかに逃げる。
子ども達が手に負えないときは、どこかに逃げて、
現実逃避するほうが、いいのでしょう。。。

叩く自分に加担してる。
まさに、その通りです。
加担したらいけない。。。
心に刻んでおきます。
加担しないで、叩かれる自分を抱きしめる。

自分は叩かれてもいい存在だって、思わない。。
自分を大切にする。
当たり前のことが、父親のせいで、思えないようになっています。


怒りは、
>虐待した父親に、
>結果的には守ってくれなかった母親に、
>渡せばいのです。
>
>大変ですが、後遺症を小さく出来るのは
>本人だけです。
>


虐待した父親には、もう25年以上あっていません。
音信不通です。
あえば、殺人事件が起きるかも知れません。
にくんでいます。
私を叩いた分だけ、叩き返したいです。
母は、私を守ってくれましたが、
12年前、なくなりました。苦労の多い人生で、早死にしたんだと思います。

カウンセラーは、父を憎むことだけではなく、
父に育てられた、自分のいいところを見つけるといいます。
私は、人の顔色をうかがうようになってしまったのですが、
それが、観察力を養ってくれたように思います。
いいところもあると、考え方を変えるといいます。

でも、自分を叩きたい、叩かれないと、私は、駄目な存在だってのは、
もっと、奥底に、しみついていて、とれないように思います。。。

虐待されて育った人しかわからないだろうと思います。。。


なかなか、解決できません。
一生、つきまとうのでしょうね。。。


>私の人生も上手くいっているか、疑問です。
>でもいつか人間、誰でも死ぬんです。
>私の人生、私が認めてあげて終わりたいです。
>人がどう思おうと関係ない、
>私が私を気に入ればいいです。
>


友達が、死ぬときに、自分の人生、楽しかったと思ったら、
いいって、いいました。
子どもを叩く自分が大嫌いだから、自分を叩くってのは、
間違ってるけど。。
抜け出せません。。。

骨まで痛い、青あざを作って、体を壊しているように思います。


>トラウマをここでは話せない、
>ダメな臆病な私も私は好きです。
>

ユーンさん、偉いです。
トラウマは、私も、話したくないのです。
本当は。
ここは、匿名なので、吐き出すことができましたが、
現実の社会では、絶対、吐き出すことは出来ません。
叩かれて育ったというのは、叩かれてもいい存在だって、
認めるようで。。。人に叩かれるってのは、
他の人よりも、人間以下の存在だって、自分で言うようで。


そんな自分を好きでいられる、ユーンさんの
自尊感情は、どこからきているのでしょうか。。。

私は、自尊感情が低いのでしょうね。。。

次男がアスペルガーと診断されているのですが、
次男のペアレントトレーニングで、自尊感情を育てるって、
ことを、何度も教わりました。

自尊感情をそだてるって、難しいです。

自分にないのですから。。。


>親への怒りをここで出してみても
>良いんじゃないでしょうか?


本当に、この掲示板には、お世話になっています。
管理人さんには、感謝で一杯です。
心が張り裂けそうなとき、
ここに、甘えにきています。

今、かき込みながら、涙がこぼれそうです。


なんとか、一日、生きて行く、
勇気をもらえます。
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[#38334] Re:子ども時代の虐待の後遺症。
 たまくし  - 12/2/28(火) 9:00 -

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   ▼Cyperus-Aさん:
お返事ありがとうございます。


> 人生のベクトルをだんだん“楽しい”というほうへ変えていくきっかけが欲しいような気がする…けど、それが何かわからない…たまくしさんのお悩みどころは、そんなことかなという気がします。
> 


今、適応障害のまっただ中にいるので、なかなか、いい方向にシフトしない感じです。
それでも、大量服薬など、命に関わることは、夫が薬を管理するなど、防げています。
仕事に4月から戻る予定なので、その不安もマックスなのだと思います。。。

仕事をしだしたら、人生のベクトルが、“楽しい”にシフトして行けるって。。。
そういう風に、なって行きたい、理想の自分がいます。


> “育まれなかった”と悩むとき、逆に“育めた”という満足感を得るようなことをすることが、それに結びつく場合があるようです。
>


自分の子どもを育てている、今、
育ち直しをしている感じもしています。
子ども時代に、読んでもらえなかった、絵本をふんだんに与えたり、
添い寝を、続けていたり。
母は、私を守ってくれていたのですが、父親のDVや、無収入などで、
甘やかしてくれる時間はなかったので。。。

理想の母親ってのが、あるのですが、完璧主義の私は、
自分が、理想と違うので、駄目だって、思ってしまいます。


私の子どもを見ていたら、幸せな子ども達だと思います。
生きて行く心配はしなくていいし、母親に甘えられて。。。

甘えられる環境を作るのに、精一杯で、必死で、
容量オーバーになっている感じです。

そんなときの解決策が、自傷行為のように思います。

子どもがいなかったら…と、思うこともあるのですが、
子どもをかわいいと、思うように努力しています。

虐待は、連鎖するという、言葉が、恐いので、
自分が子どもを叩くときは、恐怖です。

子どもを叩くぐらいなら、自分を叩くほうがいいです。
子どもは、私の青あざをみたら、素直になります。。。

何か間違ってるのですが、容量オーバーになったら、
自傷している。。。
いつもではないのですが。。。。

体調、精神状態にもよるのでしょうが。。。


カウンセリングを何年も受けてきたのですが、
また、カウンセリング、受けてみます。
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[#38333] Re:子ども時代の虐待の後遺症。
 ユーン  - 12/2/28(火) 1:47 -

引用なし
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   たまくしさん、はじめまして。
子供が診断済みで、私自身もAS濃厚なユーンと言います。

私もACなので(詳しくは書きたくないです)
何もしたくない、何も出来ないと
無気力にずっと苛まれました。
自己嫌悪で
自分の存在そのものが肯定できない時がありました。
ツライとか悲しいとかそんな感情もありません。
ただ、ただ空洞、何にもないブラックボックスに
ひとり漂っているようでした。

こんな気持ちからの回復なんて、
生易しいものではありません。
言葉なんて無力です。

でも、たまくしさんに言いたいです。

自分で自分を叩く時、
叩く自分に加担してはいけません。
叩かれる自分を抱きしめて、
もう大丈夫、と声をかけて安心させて上げて下さい。
そして「NO!叩かれるのはいやだ!」と
叩かれる自分が言えるよう、サポートしてあげて下さい。

怒りは、
虐待した父親に、
結果的には守ってくれなかった母親に、
渡せばいのです。

大変ですが、後遺症を小さく出来るのは
本人だけです。

私の人生も上手くいっているか、疑問です。
でもいつか人間、誰でも死ぬんです。
私の人生、私が認めてあげて終わりたいです。
人がどう思おうと関係ない、
私が私を気に入ればいいです。

トラウマをここでは話せない、
ダメな臆病な私も私は好きです。

親への怒りをここで出してみても
良いんじゃないでしょうか?
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[#38332] 3月9日(金)大人の発達障害ワークショップIN名古屋(JR&地下鉄千種駅徒歩3分)
 JOE(イイトコサガシ) メールホームページ  - 12/2/27(月) 23:31 -

引用なし
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   申し込み前に読んでおいて下さい(申し込み方法がわからない方もお読み下さい)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/04/blog-post_6856.html

※ ディスレクシアの皆様はこちらをお読み下さい。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/08/blog-post.html

発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)にとって、心地のよくコミュニケーションを試せる「機会」となることを夢見て立ち上げました…

名称:47都道府県交流プロジェクト第4?弾! 愛知と東京を結ぶ「イイトコサガシ」 発達障害交流ワークショップINだれでも就労訓練所


こちらに立ち上げたきっかけの情報があります
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/blog-post_16.html

I.開催日時・場所のお知らせ

日時:2012年3月9日(金)18時から21時(開始30分前より受付を開始します)。

場所:だれでも就労訓練所(JR&地下鉄千種駅徒歩3分)

協力:株式会社ビューポイントコミュニケーションズ
http://vpcoms.co.jp/

■会場
愛知県名古屋市千種区内山3丁目18-12
スズシン第一ビル2F
だれでも就労訓練所@千種
千種駅3番出口から出て目の前の信号を渡って1分ほど直進。
auショップが入ったビルの2Fです。

(※)わからない場合は、ご連絡頂ければ道案内を致します。
   TEL:052-733-0302


形式:当事者会(自助会)であり、ピアサポート・グループです。

トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
(当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がない場合もあること等を、ワークショップ資料を基に説明してい ただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。

未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

定員:24名 

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。
※ 但し20歳以上の当事者を優先させていただきます。

料金:500円

内容:

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」  
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/11/blog-post_23.html
(パワポ&漫画による説明は↑をクリック)

イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

文章による内容の詳細はこちら
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/1.html

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html
(熟読が必須となります)

それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。

参加申し込み方法・免責事項・その他の情報はコチラ↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2012/02/201239474-injr3.html

【注意!】免責事項・禁止事項・ルールを読まずに申し込まれる方が、非常に多いです。

参加者の安全を守るためにも、当事者会の安全を守るためにも、ぜひ熟読をよろしくお願い致します。


ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今後のイイトコサガシ関連イベント日程。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/05/blog-post_16.html

発達障害ラジオ「ピカっと生きる」ライブラリーはこちら。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/01/blog-post_06.html

イイトコサガシが紹介された新聞記事(現在10紙)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html

携帯ユーザーの方はコチラ
http://ameblo.jp/iitokosagasi/

イイトコサガシ過去の実績(新聞・会報・講演等)はこちら!
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/10/blog-post_8222.html

イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会(ピアサポート)作りを進めて行きます。
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[#38331] Re:子ども時代の虐待の後遺症。
 Cyperus-A  - 12/2/27(月) 16:21 -

引用なし
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   ▼たまくしさん:
>みなさん、こんにちは。たまくしです。
>カウンセリングを何度も受けても、解決されず、螺旋階段を昇るように、
>何度も、何度も、同じ場所を見ている。。。そんな心境になることがあります。
>虐待。。。
>
>現実の知人で私が虐待されて育ったとしってるのは、
>妹と夫ぐらいです。
>虐げられてもいい存在。人より、低い身分の存在。
>虐待を受ける度に、自分の存在は、叩かれるためにだけあると、
>思ってきました。
>今、子ども達を育てていて、子どもに手をあげることがあります。
>罪悪感で一杯になります。
>罪悪感に苛まれて、自分を責めます。
>自分で自分を叩きます。
>昨日は、卓球のラケットで腕を叩きのめしました。
>皮膚の下の血管が切れて、内出血して、腫れ上がりました。

 人生のベクトルをだんだん“楽しい”というほうへ変えていくきっかけが欲しいような気がする…けど、それが何かわからない…たまくしさんのお悩みどころは、そんなことかなという気がします。
 
 “育まれなかった”と悩むとき、逆に“育めた”という満足感を得るようなことをすることが、それに結びつく場合があるようです。

 とはいえ…いきなし“じゃーワンコ飼おう!”というのは、ハードルが高いでしょう。

 お子さんと一緒に、ホウセンカか…あさがお・ひまわりなどの夏のお花を育ててみるのはいかがでしょうか?

 このへんは、割と初心者向けです。

 
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[#38330] Re:正体はいったい何?(頷き病について…)
 Cyperus-A  - 12/2/27(月) 15:47 -

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   ▼タビーさん:
>ニューヨーク州北部に位置するリロイという街でも、手が勝手に動いたり顔が痙攣したりする奇病が流行っているそうですが、それと同じものなのでしょうか?
>気になりますね。

 最近は結構急激な都市化で森林が失われてきて、コウモリなど野生動物が仕方なしに人間の住んでいるような場所へと出入りし始めています。また、交通網が発達したこととは裏腹に、海外から出入りする人・モノが増えたぶん、ヴィールスにとっては、“命をつなぐ乗り物が増えた”ということになったといえます。自然からの“しっぺがえし”でしょうか?

 サーズやかつてマレー半島で流行したニパ病は、これらの要因が重なって広まりました。

 何か疾病異変が起きたら、できるだけ早くに多角的にその原因にせまらくてはならない…厄介な時代が来てしまったようです。
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[#38329] 子ども時代の虐待の後遺症。
 たまくし  - 12/2/27(月) 9:49 -

引用なし
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   みなさん、こんにちは。たまくしです。
カウンセリングを何度も受けても、解決されず、螺旋階段を昇るように、
何度も、何度も、同じ場所を見ている。。。そんな心境になることがあります。
虐待。。。

現実の知人で私が虐待されて育ったとしってるのは、
妹と夫ぐらいです。
虐げられてもいい存在。人より、低い身分の存在。
虐待を受ける度に、自分の存在は、叩かれるためにだけあると、
思ってきました。
今、子ども達を育てていて、子どもに手をあげることがあります。
罪悪感で一杯になります。
罪悪感に苛まれて、自分を責めます。
自分で自分を叩きます。
昨日は、卓球のラケットで腕を叩きのめしました。
皮膚の下の血管が切れて、内出血して、腫れ上がりました。

叩くことが快感であるかのように、自分を叩くことで、
罪悪感から逃れられて行きます。

頭を壁に打ち付け、テーブルに腕を振り下ろし、
体中に青あざを作ります。
そうして、すっきりします。

虐待されて育った、後遺症だと思います。
子どもを叩くより、自分を叩いた方がいい。
私が傷ついている。

子ども達は、痛みを感じないで、叱られたことなど
なかったことのように、遊んでいます。
それを見て、また、自分を叩きます。

「お母さんなんて、死んでも平気やろ?」と、
言っても、子ども達の心に通じないように感じます。

ナイフで腕を傷つけるのは、恐いです。
だから、薬を飲んで、お風呂に入って、眠って死にたいと、
思ってしまいます。

死んだら、子ども達、いい子になるんじゃないかと
思ってしまいます。
私をいじめる、究極は、自分が死ぬことだと思います。

昨夜は、夫に、体を取り押さえられました。
夫に叱られたのですが、私には、どうしても、自分を叩くことが、
やめられません。

子ども時代の虐待の後遺症です。。。

父親の暴力から、守ってくれたのは、いつも母でした。
夫が母のように感じることがあります。
暴力から守ってくれます。


アスペルガーだったから、虐待されたと、主治医はいいます。
カウンセリングもなんども受けています。
でも、虐待の記憶は、いつまでたっても消えません。

見方を変えて、自分を変えて、毎日、生きて行く。
これが、夫と私の解決方法です。。。


今朝は、まだ、自分を叩く衝動が、とまらないので、
掲示板に甘えさせてもらいました。。。


子ども達がいなかったら、もっと心穏やかに生きて行けるのでしょうが。。。
子ども達がいなかったら、寂しさに、つぶれていただろうし。。。

子ども達は、大切だと、思うようにしています。。。
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[#38328] Re:正体はいったい何?(頷き病について…)
 タビー  - 12/2/26(日) 1:54 -

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   ニューヨーク州北部に位置するリロイという街でも、手が勝手に動いたり顔が痙攣したりする奇病が流行っているそうですが、それと同じものなのでしょうか?
気になりますね。
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[#38327] 幼少期の家庭環境をうらんだことありますか?
 neco  - 12/2/24(金) 20:46 -

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   大人になってから、アスペルガの診断を受けたものです。

振り返ると、幼いころから、挨拶が上手にできない、体も健康でやればできるのにやろうとしない、といわれ、無理に習い事や塾、スポーツ、民間の合宿など、やれば克服できる、強要され、小学生にしてずっとうつ状態でした。

社会人になってからも、精神的につらくて、仕事もせいぜい数年しか続かず、
やめるたびに家族からとがめられ、自分は本当にだめ人間なんだ、と思うようになりました。

最近になって、アスペルガの診断をうけ、いままで、なんで周りからあんなにせめられてきたのか、納得がいきました。

と同時に、子供のころにもう少し、親が私に気遣ってくれて、適切な教育を受けされてくれていたら、自分の望んだ仕事につかせてくれていたら・・・と思うと、今頃になって、親が恨めしくなってきました。

実際アスペルガの診断を受けてから、親とはほとんど接触をしてませんし、アスペルガの診断を受けたことについても、親に今頃報告する気も起きません。。高齢なこともあり、おそらく、アスペルガとはどういう障害なのか、延々と私が口頭で説明しないと分からないと思われるので。。

大人になってからアスペルガの診断を受けた方で、自分のように、
幼少期における家族の不適切な対応を恨めしく思うようになった方はいますか?

それとも私の心が狭いんでしょうか?
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[#38326] Re:はじめまして
 カナリア  - 12/2/24(金) 18:36 -

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   ▼ゆららさん:

こんにちは。
ご意見有難うございます。


>そんなに寝込む程であれば、ご自分の方を大切にされたほうがよろしいかと思います。
>お母さんが元気な方が、ご家庭的にもハッピーだと思いますし。

そう言っていただけると心が軽くなります。
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[#38325] Re:次女の謝恩会が怖いです。
 カナリア  - 12/2/24(金) 18:32 -

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   ▼cocosさん:
こんにちは。
ご意見有難うございます。

>
>個人的な意見ですが、もし娘さんもいきたくないようでしたら、思い切って二人で
>欠席されてもいいかと思います。

娘は行く気まんまんです。
私以外に行ける大人はいません。
本当に悩んでしまいます。
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[#38324] Re:正体はいったい何?(頷き病について…)
 Cyperus-A  - 12/2/24(金) 15:25 -

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   ▼きものひめさん:
>>
>>なんなんですかねこれ?
>>http://news.ameba.jp/20120103-137/
 頷き病の原因については、寄生虫・農薬などの化学物質、それからヴィールスなど、いろいろな説が浮上しています。
 
 この中で、僕自身が“そうだとしたら…まずい!”と感じるのは、ヴィールスです。

 1980年代に発見されて以来、万単位の子供たちが罹患しているということから見て、中毒症状とは考えにくいです。集落の中でだんだん発症した子が増えていることから見ても、感染性の疾病の線が濃いと思えます

 選択的に子供が発症者になっていることは、ポリオに似ています。また、狂犬病では、水を感じる神経が過敏になってしまうために、水を見る・飲むとけいれんをおこしてしまいますが、“食べることが=発作の引き金”というところは何か発症の仕組みに共通性があるようにも思えます。
>
>
>そう簡単には解析できないと思います。
>でも日々、世界で色々な研究をされているから、何年先か分からないけど、発達障害、難病は解明されていくと思います。
>自分が生きている間に、それらが解明される事を知る事が出来たら、とてもうれしい。原因が解らないものほど、もどかしいものはないです。

 とにかく…“罹患した子をできるだけ早く、脳科学の先進国のバイオハザードにも対応できる医療機関へ、運ばなきゃ…できれば家族の方もセットで…”とおもわずにはいられませんでした。
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[#38323] 3月8日(木)大人の発達障害ワークショップIN練馬区生活支援センターすてっぷ
 JOE(イイトコサガシ) メールホームページ  - 12/2/23(木) 7:49 -

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   申し込み前に読んでおいて下さい(申し込み方法がわからない方もお読み下さい)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/04/blog-post_6856.html

※ ディスレクシアの皆様はこちらをお読み下さい。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/08/blog-post.html

発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)にとって、心地のよくコミュニケーションを試せる「機会」となることを夢見て立ち上げました…

名称:第13?東京都成人(大人)発達障害当事者会イイトコサガシIN港区


こちらに立ち上げたきっかけの情報があります
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/blog-post_16.html

I.開催日時・場所のお知らせ

日時:2012年3月8日(木)13時から16時30分(開始30分前より受付を開始します)。

場所:東京都練馬区生活支援センターすてっぷ(都営大江戸線光が丘駅直結)

協力:練馬区生活支援センターすてっぷ

住所
〒179-0072 東京都練馬区光が丘2-9-6
光が丘区民センター6階

TEL
03-5997-7858

ホームページ
http://www1.ocn.ne.jp/%7En-step/

すてっぷへの行き方
http://www1.ocn.ne.jp/%7En-step/access.html


形式:当事者会(自助会)であり、ピアサポート・グループです。

トラブルが発生しない運営を*最優先*しています。
ワークショップ内でトラブルが起きたことは一度もありません。

【お願い事】後々のトラブルを回避する意味で、このワークショップに参加した場合の影響について、事前に主治医、専門医に相談していただくことを強く推奨致します。
(当事者が主催している会であること、当事者同士で行うワークショップであること、支援する専門職の同席がない場合もあること等を、ワークショップ資料を基に説明してい ただけると助かります。参加の是非、参加した場合の影響はイイトコサガシでは判断できませんし、その後の責任も負いかねます)。

未診断の方もご参加いただけますが、イイトコサガシでは参加後一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

定員:16名 

年齢:高校生の参加は、保護者同伴でお願い致します。年齢制限は15歳以上です。
※ 但し20歳以上の当事者を優先させていただきます。

料金:無料

内容:

「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」  
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/11/blog-post_23.html
(パワポ&漫画による説明は↑をクリック)

イイトコサガシの定番となっています、主柱となっています、エースナンバーのワークショップです(笑)。

文章による内容の詳細はこちら
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/01/1.html

漫画による詳細はこちら(画:かなしろにゃんこ。さん)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/10/blog-post_31.html
(熟読が必須となります)

それでは皆さん、奮ってご参加くださいね!
(ただし、スタッフは医療従事経験者・心理職ではないため、効果を保証するものではありません)。

参加申し込み方法・免責事項・その他の情報はコチラ↓
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2012/02/20123813in.html

【注意!】免責事項・禁止事項・ルールを読まずに申し込まれる方が、非常に多いです。

参加者の安全を守るためにも、当事者会の安全を守るためにも、ぜひ熟読をよろしくお願い致します。


ココマデーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今後のイイトコサガシ関連イベント日程。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/05/blog-post_16.html

発達障害ラジオ「ピカっと生きる」ライブラリーはこちら。
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/01/blog-post_06.html

イイトコサガシが紹介された新聞記事(現在10紙)
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html

携帯ユーザーの方はコチラ
http://ameblo.jp/iitokosagasi/

イイトコサガシ過去の実績(新聞・会報・講演等)はこちら!
http://iitoko-sagashi.blogspot.com/2010/10/blog-post_8222.html

イイトコサガシは今後も成人(大人)発達障害当事者(アスペルガー、ADHD、高機能広汎性等自閉症スペクトラム)がコミュニケーションを楽しく試せる機会(ピアサポート)作りを進めて行きます。
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[#38321] Re:アスペルガーの結婚、出産
 百合奈  - 12/2/22(水) 18:08 -

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   ▼高橋今日子さん:

こんにちは、サイト拝見させていただいています。
はじめまして。
返信ありがとうございます。

>
>結婚が無理かどうかは相手次第というのがあるかもしれません。私は片付けがヘタですが、相手は散らかっていても気にしない人です。
>
>料理上手ではない私。相手は料理は作ってあればOKという人です。
>
>発達障害がある方がお付き合いや結婚相手を選ぶとき、相手の欠点を気にしない人、完璧を求めない人、心が広い人、家の手伝いをしてくれる人を選ぶのは不可欠だと思います。
>
>出来れば、ご自身の特性を理解してくれて、「なんでこのような事をしてしまうのか?」理解してもらうのも大事かと思います。
>

基本的には配偶者さんが受け入れてくれれば
結婚生活は成り立つのですね。


>そして発達障害に関心がある人のほうがいいですよ。発達障害に関心がないお相手なら考え直したほうがいいかもしれません。
>
>いざ、自分が重い病気や障害になったとき、相手から「その病気(または障害に)に関心がありません」
>
>なんて言われたらどうしますか?そんなこと言われる可能性ありますよ?

私自身、今の自分は相手どころか身内が障害になっても
受け入れられる余裕はないです。
基本的に、障害や病気に対して「怖い」と言う感情があり
祖母の死に目もお見舞いすら避けていました。
人が苦しみ弱っていく姿が怖いのです。

それでもやっぱり、私の障害がだめなら
お付き合いは自然に破局しちゃいますね。

>
>話は変わりますが、発達障害であっても恋愛や結婚を大いにしていいのです。
>
>恋愛や結婚をしてはいけない人はDV加害者や相手を束縛する人、人をバカにして自分を優位に見せようとする人、人を傷つけても平気な人などです。


すごく参考になりました。
有難うございました!
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