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▼はまっちさん:
>どうも。診断を受けてきました。
>「職についている」「成人で」「自分の意思で何とかしようと思い」「一人で病院をたずねてきた」
>こと自体がそもそもアスペルガー自体に有り得ないから、だそうです。
>アスペルガーの人は、そもそも
>「自分から(アスペを)何とかしよう」とは思わず、話をしても「会話が成り立たない」というのが、俺が行った病院の先生の基準でした。俺は7割ぐらいは話が通じていたと言われました。大人の患者は保護者同伴で訪れるのが普通だそうです。
発達障がいというハンディを理解する上で、注意したほうが良いと思われることの中に…
#『参加の障がい』の度合いは、一次的な障がいの重さよりも、この本質的な障がいによって被ったストレスによる二次的な障がいの度合いによって、左右されてくる#
ということがあります。
『参加』というのは、もう少し噛み砕くと…
#自らの意思で、社会の中に、『存在していい』という充足感を築ける力#
ということになるかもしれません。
なので、多数の現場の中に、『どれだけ安心して(^_〜)いられるのか?』ということがそのものさしになるわけです。
例えば、『病院は先生と馬が合うから抵抗なくいけるけれども、職場では白眼視されていて、とっても孤独+孤立無援で困っています』という状況であるならば、参加ということが円滑には行われていないということになります。
とどのつまり、『参加の障がい』の度合いということは、『周りの人の理解』ということに左右されてくるので、障がいを持っている本人さんは、それに向かって、周りの人と折り合いをつけていかなくてはならないという重荷を背負って生きていかなくてはならないわけです。
よって、必ずしも『自分の状況を把握している≠AS者』ということはないわけです。
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