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こんにちわ、ADHDのサエコです。
病院でお薬をもらってらっしゃるんですね。
お疲れなんですね。
どうか、今はいろいろと考えすぎずに、
気持ちを休める事を考えていただけたらと
同じ母親としての立場から、思います。
自分の子が、そういった状況にあるというのは、
母親としてはとても辛い事です。
私も、子供が3人おります。
小学校にはのべ、12年関わりまして、
いい先生もいれば、ちょっとね、と思う先生もいます。
先生次第で学級の統率がとれていたり、
逆に、指導能力の不足で学級崩壊したりするのを見て、
なるほどね、先生次第で40人の生徒がどのようにでも変化するのだな、と
見る事もできました。
子供にとっての社会は学校生活ですから、
親が出来る事は限られていると思います。
私は、家は家で盛り上げていけたらいいのではないかと思います。
私自身、2年前から仕事を始めました。
嫌な事はたくさんありまして、
最初の頃は、ウツで薬を飲んでいた事も有り、
家にいても仕事の事ばかり考えていました。
しかし、最近になって、
外でいやな事があっても、むしろ、外でいやな事があるからこそ、
家ではそれを出さない、忘れる事が必要なのではないかと思うのです。
嫌な事、気がかりな事は、24時間、その事ばかり考えてしまいます。
それで、その事が解決したら悩んだり考えなくて済むのだから、
早く解決して楽になりたい、と考えるものです。
ですが逆に、時間の経過にまかせたほうがいい部類のものもあって、
むしろ、その時期を乗り切るには
考えたり思い出したりする事を避ける、という事が有効な場合もあります。
今の涙の母さんには、ご自分の休息が必要だと思います。
母親の体力、精神力は有限です。
株式ではないので増えません~、と、私は子供に言っています。
病気になるほど悩んでも、解決しない事もあるのに、
なぜか、けろっと考えてたら一過性のものだったね、となる事もあります。
一学期って、みんな慣れないですから
結構、あるときはごちゃごちゃがあるんですよ。
特に、小学生の3、4年の男の子はギャングエイジというそうで、
一番、トラブルが多い学年なんです。
5年生になると、落ち着く子は落ち着きます。
うちの長男もすごいくそガキでして、
四年生まではしょっちゅう、学校に呼び出されました、私。
一生こうなんかなあ、と思いつつ、
頭下げるのが親の仕事だ!と頭を下げまくっていましたが、
高学年になるとすっかり落ち着いてしまって、
ほんとに、子供の時から扱いやすいいい子だったんでしょうねえ~と
言われるようになったときには、苦笑いでした。
何か、きっかけがありそうですけどね、
子供さんが理解される事が。
夏休みで状況が変わるかも知れませんよ。
お母さんが体を壊すくらい、一生懸命にお子さんを思っておられることは
絶対に無駄にはならないですよ。
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