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▼リゲルさん:
はじめまして。
>はじめまして。ADHDの当事者です。
>私は働く前に反発していました…。
>同時に、正社員になることに非常に恐怖心を感じていました。
>二十台前半の時です。
>在宅でできる、ある専門職を夢見ていました。
>その原因が、「回避性人格障害」と自覚できたのが最近のことです。
>私はアスペでも自閉でもないのですが、「みんなと同じスピードで仕事が
>できるように」という考えには、この年齢になっても反発したくなる時が
>あります。
>日本の企業には、みんなと同じスピードで仕事をする考えよりも、もっと
>適材適所の人事配置を考えてほしいです。
>そうすれば、アスペ、自閉で就労できる人は、長所を活かせて生きやすく
>なると思います。
>
>本当に、日本の企業社会は、発達障害者にとって生きにくいと痛感します。
その人の長所を見つけ出し、その人に適した仕事をさせる。
これは、上司の上司としての能力があるかないかなのではないかと思うのですが、それは仕事経験のまだ浅い私には偉そうなこと言えないです。しかし・・・
アスペルガーは、何もかもできない障害ではありませんよね。アスペルガーであるかを知っているか知っていないかに関わらず、その人に向いている仕事をすぐに見つけられるのは腕のいい『エライ人』なんですよね。
私の職場にいた人は、ただそういうことができない人だってだけだったんじゃないかなぁ・・・?
仕事しているうちに、「あ、何かこの子おかしい」「この子にこの仕事は向いていない」って普通気付くと思うんですが、まだまだ若い経営者でしたから、できなかっただけなのかもしれません。
発達障害者には、そこらへんの仕事はやりにくいですよね。
私もつくづく思います。
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