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たまくしさんへ
レスを有難うございました。
他の方のご意見を聞けて、ほっとしています。
>結局、教科書的にアスペルガーなどをとらえているんだと思います。
>自分たちのことしか理解できないのと一緒なんだと、思います。
自分の中のもやもやが、ちょっとすっきりしました。
振り返れば今までずっとそうだった気がし、
デイケアに通う今も、
自分の感覚・考え方を、圧倒的に多くの場合、
”否定”ばかりされている印象大なので、
「多数派の感覚・考え方」 = 「世の主流」に対して、
自分の感じ方、捉え方が、
(殆ど)いつもおかしい、変わっているのかと、疑心暗鬼、
自己否定が強くなったり、自己評価がとっても低くなりがちです。
*多数派ということと、その考え方・捉え方が正しい、とは別。
*PDDは相手の気持ちが分からないというけど、逆も然り。
多くの当事者が持つ疑問、
また、この辺も、生きにくさの元なのかと思います。
精神科医やデイケアのスタッフとの話でも、
捉え方が一方的、型にはめてくる気がしてなりません。
時に反感が募ります。
>自閉症の子どもは、個性的な作品が作れないと、…
(自閉症をどういう定義で使っているかにもよるのでしょうが、)
個性的な芸術家の中で、PDDと言われている人も大勢いますから、
発言された方は、
昔、自閉症は親の育て方の問題と平気で言っていたのと同じぐらいの
低次元の理解のような気がしました。
>まったく、支援がなかった時代から、比べたら、…
>大人には、まだまだ、支援の方法が見つからないのでしょうか。。。
確かに、きちんと勉強している医師に出会えれば、
診断が付くようになったのだから、
言葉も知られていなかった頃よりは、
”まし”、幸運だと思います。
ただ、誤解・不明瞭さも多いし、
生きている間に、
どこまで本当に役立つ支援が周りにできるかは悲観的です。
「害」の字については、現場や影響力の大きいメディアに、
意識を変えて、気を付けて欲しいと願っています。
NHKは、少し前に
「NHK福祉ポータル ハートネット」のサイトで
自らテーマに取り上げ、意見を募っていたのに、
結局、「害」を使っているので、残念に思っています。
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