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お久しぶりです。Sucocaです(^^)
とりあえず思った事を書かせて頂きます。
現在添乗員を志望している私ですが、前回の研修ではその前の職場時代に出したサラ金で生活自体が安定しておらず、パニックになってイメージが掴めなくてクビになってしまいました(笑)。
現在は地元の生活支援センターにお世話になりながら債務整理の場所も教えてもらい、生活保護が何とか受給でき、将来の面接に備えてそこのメンバーとの交流をSSTにして色々試行錯誤を重ねています。
例えば花火大会で一緒に行く道に不慣れなメンバーをどうやって誘導すれば良いか、自分自ら旅行に行く際にどうやって無理の無い日程を組み、日程どおりに行かなくなった場合にはどうやってパニックに対処するか等、実践により近い形のカリキュラムを独自で考案しながら覚えています。
さらに接しているメンバーが精神の方が多く、自分も精神を持っているだけに接し方にも色々気を配れ、接していると色々な発見がありました。要は発達が考えの障がい、精神は気持ちの障がいなんですけど、馴染んでしまえば何とも無いんですよね・・・。
これを続けていて思ったのは、果たして発達向けのオトナの個別指導は果たしてあった方が良いのでしょうか、と言う事ですね。知人の当事者の話では、自動車学校で免許を取るのに「座学や教習所内は分かったけど、公道に出た途端イメージが掴めなかった」と聞いています。
そうなるとやはり当事者向けとは言いませんが個別指導が受けられ、より現場に近いリアルな訓練が出来る自動車学校が一番金銭的にも無駄がないなぁとふと感じました・・・。職場は共同作業だけに個別指導はかえってどうかと思うのですが、その前に何か覚える場所は個別指導であった方が良いのかな・・・とふと感じました。以前、地元の障がい者職業センターのトレーニングに参加した事があるのですが、こちらはどうも空気に馴染めなかったです・・・。
蛇足ですが・・・
地元札幌以外に30km先の郊外の支援センターにも行っているのですが、北海道と実家のある関東では、地元にずっと住んでいる感覚では同じ100kmでも全然違います。滅多に移動しない人はやはり30kmでも遠く感じるそうです。こう言った距離感の違いと言ったカルチャーショックも、何となく発達と健常の思考の違いに似ているなぁ(^^;;)と言った印象を受けました。
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