アスペルガーの館の掲示板(旧)

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Re: 聞こえと認識(事態の把握) 1761へのコメント
No.1764  Thu, 14 Sep 2000 14:43:47 +0900  ぽよ子(旧ぽよ子姫) [この発言にコメントする]

pooh wrote:
>みなさん、うまくいっている方、うまくいっていない方、ご両親とどんな組合せなのでしょうか。また、ご両親自体も不幸な環境で育たれた可能性もあるかもしれませんね。こう考えていくと、アダムとイヴにまでさかのぼりそうだけど。
>
>もし思い出したくもなければ、無視して下さい。

わたしは、自分がAS的だと思ってここを見にきているのだけれど、
父もその傾向のある人だったと思いますが、もう亡くなりました。

また、周囲の人(親、親類)は、私は変わり者だけれど、私の兄は割と普通だと
思っているようなのですが、兄にもやはり、ASの傾向が色濃く感じられて、
私から見ると、結構無理もしてるなあ、と思います。
彼は、人並みであること、一人前であること、大人であること、などに心を砕き、
やりたいようにはやらないで大人になったという感じがします。
柔らかくて大事な部分を、隠してばかりいて。
でも、彼の選択した職業は、彼がやりたかったことかどうかは別にして、
彼にとって無理の少ないもので、仕事してない私に比べれば、良かったと
いうことになるんでしょうね。
長男であることと、立派な事に感化されやすい(感動しやすい)ので、
そういう道を選んだのかな、と思います。
兄とは、家の中では感じ方が似ている人間だけれど、しばしば「普通はこうだろ」
という言いかたで、誰かを批判をします。
自分の感じより、世間の常識を優先するやりかたを、
周囲の人間にも要求するのです。

ASの者同士の家族でも、一人が「自分」よりも「世間の常識」寄りで生きていると、
かなりつらくなると思うし、みんなが「世間の常識」よりも「自分」寄りで生きていると
楽な家庭になるんでしょうね。

さて、我が家にあって、ただ一人、母だけが、まったく違うタイプの人でした。
でも、彼女も「普通」って言うのとも違うんじゃないか、と思います。
あの、平日に友達4、5人で寄り集まって、美術館とか花見とかに出かけて、
「素敵ねえ」と口々に感嘆したり、
電車の中の席の譲り合いや、喫茶店のレジなどで譲り合いに大騒ぎしたり、
というタイプの人です。よくいるタイプだけど、「普通」なのかな?
家の中では、もっぱら彼女だけがしゃべっています。
でも、家の中では、外ほどパワー全開ではないし、父、兄、私、の三人で
分担して相手をすれば良かったし、彼女はギャグのセンスにも優れていたので、
なかなか愉快な家庭でした。
もちろん、理解されない部分はあったけど、あれやこれやで何とかやってました。

やがて兄が家を出、父が亡くなり、今家には私と母と二人きりです。
一人で彼女の相手をするのは、本当に大変。彼女に生気吸われてるって感じ。
また、こうなってみて、母親が、こんなにも私のことを知らなかったのか、
と愕然とすることもあります。彼女は、私を普通に仕立て上げることにしか
興味がなくて、そもそも私がどうなのか、まったく知ろうとしません。
私は神経科にもう10年通っているけれど、彼女は「そういう病気」は嫌いで、
「はやくそういうの卒業して」と、私にお願いしてくるのです。
お医者さんが、「ご家族の理解は大事ですから」と一度母と面接してくれました。
でも、翌週、「あのお母さんじゃ無理ですね」と言われてしまいました。
もう母親の理解はあきらめろ、って事なんでしょうが、それがなかなか難しい。
私はやっぱり、お母さんは好きなのです。

やっぱり、自分と似た傾向の家族がいることは、ずいぶん楽だと思います。

まとまりのない文章になってしまいました。


Re: 聞こえと認識(事態の把握) 1756へのコメント
No.1761  Thu, 14 Sep 2000 01:51:18 +0900  pooh [この発言にコメントする]

ruou wrote:
>私を、、産んだとおもわれる,生物も鬼です。おまけに人を理解しないし。
>しかしアスペ的なところによって,,私が理解されなかったようです。
>その種になったとおもわれる生物も、、ACで人を理解せずに痛めた。
>今も周りに理解者はいない。

きっと、つらいことがたくさんあったのでしょうね。でも、ここで理解者がいてよかったですね。
お母さんも、もしアスペ的だったら、お母さんご自身が自分の悩みでいっぱいだったかも。

私は、自分ではごく普通の人だと、いつも思っていて、特に人間関係で悩んだことはなかったのですが、まるっきり普通とも思えないのです。
ここ最近、「××君って、お母さんそっくり」と言われます。一人の時間がないと死んでしまうことや、よく忘れ物をするとか、お風呂に入ろうと裸になると、お湯を入れるの、忘れてたりとか。
弟に子供のことを話すと、「だって、お姉ちゃんの子供だもん。そりゃそうでしょ。」と言われます。さらに、よくよく親に私の子供の頃の話しを聞くと、いつも鼻歌歌ってたとか、じっと光をみて、「じゃましないで!」と言っていたとか、おとなしすぎて頭がおかしいんじゃないか、と思ったこともあるとか。じーっとしていて首をかしげていたので「首かしげ」と名前が付いていた等々…。
リスト好きというのも、当てはまってしまうのです。意気込みだけすごくて、やり遂げられないところも似てます。
だから、アスペか自閉かADHDか、多分に要素は持っているのだと思います。普通人のように書き込みをしていてごめんなさい。

このページを見ていて、悲しいことに、ご両親に対して不満というか、敵意さえも抱いている方も時々いらっしゃいますよね。かと思えば、ビル・ゲイツのように、母親べったりの人もいるし。
なんでなんだろう。かなり遺伝的要素も考えられると言われているので、全くAS周辺の要素を持っていない親は、かえって珍しいかもしれないと思うのです。

親子の組合せの相性ってあるのかな。たとえば、AS×ASで、理論家タイプと芸術タイプだとよくないとか、AS×ADHDは相性がいいとか、その逆とか…。
うちの場合は、夫が理論家タイプのASに似た問題を持っている人。
私はADHD混じりでどちらかというと芸術タイプ?でも社会性でカバーできているのかも。
子供はADHDもある、理論家と芸術家の中庸(どっちの面もある)ASです。

子供の例で申し訳ないのですが、私は社会性にはさほど困難はなかったので、子供が周囲の状況とか読めないときは自分の経験上どんなところをポイントに人のこと見てるか、その都度説明しています。

たとえば知っている人の家の前を通って、私が「ああ、今日は留守だね」とか言っていると、息子は、「母は家の中まで透視できるらしい」と思っていたようです。「前にいつもある車やバイクがないから」と教えると目からウロコだったようでした。怒っている人をさらに怒らせるには、「相手をみて笑うこと」だから、心で笑いたくなっても笑わないふりをするとか、人の心を変える魔法の言葉(ありがとう、ごめんなさい、など)をいうタイミングとか。

相手が怒っているときには、自分が明らかに悪かったときにはすぐ謝り、なぜ怒っているか解らないときには理由を聞いて、ほんとに自分がしていたら謝るけど、していない自信があったら、謝る必要がないとか…。(ちと、まだ難しいのですが。)
一方、主人は理論的ASタイプなので、そんなことは考えもつかず、息子が障害があるとは思わず、淡々とつき合っています。それはそれで、子供にはとても自然体でいられる心地よさのようです。
父親とは自然体でいられてリラックスし、根本的に解らないことは母にSOS出してくるという感じです。
もちろん、親子で忘れ物が多いので、「ママもよく失敗すること」が、一種の安心感にもなっているようです。ママ、また忘れてる。と言いながら、私のバックを持ってきてくれながら、自分のバックは忘れているとか…。3人とも一人で居たいときがあるので、そんなときは同じ空間にいながらみな別のことをしてたりします。
そんな感じで毎日乗り越えています。これがベストとは思いませんが我が家の組合せではそのようになってしまいます。

似てる方がいいのか、似てないけど同種の方がいいのか、全く普通人の方が「普通だと思われる」行動を教えてあげられていいのか…。
みなさん、うまくいっている方、うまくいっていない方、ご両親とどんな組合せなのでしょうか。また、ご両親自体も不幸な環境で育たれた可能性もあるかもしれませんね。こう考えていくと、アダムとイヴにまでさかのぼりそうだけど。

もし思い出したくもなければ、無視して下さい。


質問(バッチフラワレメディについて)
No.1760  Wed, 13 Sep 2000 22:37:24 +0900  武田好史 [この発言にコメントする]

 イギリスでは、ノイローゼなどの治療法として、60年ほど前にエドワード・バッチ博士が開発した花療法が広く行われています。これは、38種類の草木の主に花のエッセンス(バッチフラワーレメディ)を一日に4回ほど服用するというものだそうです。
 例えば、「自閉症だった私へ」の作者のドナ・ウィリアムズさんは、あれやこれやと考えてしまって頭がこんがらがって困ったときに、ホワイトチェスナット(マロニエの花)のエッセンスを用いてしのいでいるのだそうです。また、ラーチのエッセンスは極度の抑鬱状態に効果があるようです。
 そこでお願いなのですが、みなさんのなかですでにこの療法で効果があった方がおられましたら、治療の体験を教えてください。
  


Re: 強くなりたい 1758へのコメント
No.1759  Wed, 13 Sep 2000 21:49:50 +0900  ruou [この発言にコメントする]

ゆーり wrote:
>私の取り柄は、「子どもに好かれること」「絵を作ること」
>くらいしかないのです。それをとったら、本当に何もない。。。
すみません。わたし幼稚園等の先生だと知らなかったのですが。。
とても素晴らしいとりえですね。
それに、、ゆーりさんのようなきめ細やかな先生に、出会えたら
ある子供にとっては、、とても良い種が撒かれて、、とても良い影響になるでは..と,,ふとおもいました。
体育会系の先生とあわなくて,,それに疲れてしまったり傷つく事もあるでしょう。
>3歳の子と波長がぴったりくるようで、不思議と苦しくありません。
心が,,まだきれいだからでしょうか。。。
私も会って苦しくなる人とそうじゃない人がいます。

ゆーりさんの絵も素敵な絵なのでしょう..と,,想像したりしました。

>いつも、すてきなことば、ありがとうございます
>ruouさんのことばがある、それだけで、すごくうれしいです
照れています。私もゆーりさんと同じだとおもって,,嬉しかったから。。。

>ruou wrote:
>>ごめんなさい悲しくて。。
>悲しいです。すごく悲しい。。。ruouさんの悲しみ、地球の悲しみ。
悲しくなったり,,色々です。悲しませてすみません。
だから雲のようかもしれません。

>私も、あきらめ、絶望を繰り返してきました。でもそのたびに旅に出て、
>自分を世界の中に取り戻してきました。
実際に旅に出られていたんですね。私も旅には,昔出たりもしていたのですが。。

>--ruouさんもお元気でいてください。
ありがとうございます。なんだか、、ほわっとなりました。生成り色でろうそくの
明かりがともっている色です。

>また、雲のこととか、においのこととか。。。
>すてきなことがあったら、また一緒にお話ししてくださいね
はい、こちらこそよろしくお願いします。

因みに雲を見て、、色々な事を読み取る人ってごくたまにいますね。。。
すごい能力だなと思うのですが。。


Re: 強くなりたい 1752へのコメント
No.1758  Wed, 13 Sep 2000 20:41:25 +0900  ゆーり [この発言にコメントする]

Chipさん、ruouさん、お返事ありがとうございます。
さいきん、疲労のためか、よく演技することができなくなり
ぼーっとしていることが多いようです。ペアの先生にも言われました。
実は、このほうが素の自分に近いのですが。。。

☆Chipさんへ

Chip wrote:
> 明石家さんまのような多動的傾向ならいざしらず、自閉傾向が強いとしたら
>生徒を含め、何十人もの人間とコミニュケーションをとらなければいけない
>今の職業は本当にあなたにふさわしいモノですか?

あっぱれさんま大先生、、、ですか??
たしかに、この職業は自分にはハードすぎると思うことがあります。
幼稚園でも体育会系の先生が多いです。
でも、専門分野にたけているのが自閉傾向のある人間の特徴であるとしたら
私の取り柄は、「子どもに好かれること」「絵を作ること」
くらいしかないのです。それをとったら、本当に何もない。。。
逃げたら逃げたで、行き場がないのです。
子どもがみんな、テレビに出てくる選ばれた芸能関係の子ども
みたいなのではありません。
集団になじめない子、繊細な子、自閉傾向のある子もおおぜいいるのです。
さんまさんが先生だったら、面白いかもしれないけど、
私たちのような人間だったら、たぶん疲れ果ててしまうでしょう。
きっと、私みたいな変わった人間も必要なはず。。。
そう思って、この職業を目指してきました。
小学校の免許もとりましたが、実習で身も心もボロボロになってしまって
あきらめました。
その時は、自分に自閉傾向があると思ってなかったので、どうしようもない
ダメ人間なのだと絶望しました。
今は、3歳児の副担任と事務の仕事をしていますが、
3歳の子と波長がぴったりくるようで、不思議と苦しくありません。
ただ、担任を持ったときにどうなるか。。。。。。。
それを考えると、Chipさんの言葉が正しい気がしてしまいます。。。
今はただ、できるだけ、集団になじまない子どもたちの気持ち、
受けとめようとしている毎日です。

☆ruouさんへ

いつも、すてきなことば、ありがとうございます
ruouさんのことばがある、それだけで、すごくうれしいです

ruou wrote:
>強くなったかどうかわかりませんが、、、人生に諦めがついてしまったことだけはたしかです。なにもしないのにいつも嫌がらせを仕掛けてくる人や、、、
>リンコサンノ話題ではないけれど、、何か危機があったときに対処できない。
>しかし,,私は,危機があり,,十分対処できなくてもがいている状態を経験しています。どんどんもがいてあきらめがついてしまいました。
>ごめんなさい悲しくて。。

悲しいです。すごく悲しい。。。ruouさんの悲しみ、地球の悲しみ。
なぜ、この世界は寛容じゃないのでしょうね。
私も、あきらめ、絶望を繰り返してきました。でもそのたびに旅に出て、
自分を世界の中に取り戻してきました。
ruouさんの言うとおり、もがいてるだけ、まだいいのかもしれないのです。
未来のことを考えると、足がすくみますが。。。
これからも、もがき続けたい。と。思います。

お別れの言葉みたいですが---ruouさんもお元気でいてください。
また、雲のこととか、においのこととか。。。
すてきなことがあったら、また一緒にお話ししてくださいね


たずねびと
No.1757  Wed, 13 Sep 2000 19:20:32 +0900  ゆーり [この発言にコメントする]

たずねびとです。。
以前、イギリスでの体験を書きこんだときに---
どなたかかのお返事があったのですが、読んだのですが、
すぐに返すことができませんでした。
きのう、返事を書こうかなとつらつら考えていたら、そのどなたかの発言が
削除されていて---ちょっと動転してしまいました。
もしかして、私の応答が遅くなりすぎたために消してしまったのでは、
と心配です。もしそうだったらごめんなさい。
私の記憶違いだったら申し訳ないのですが---
たしか、ホームで発車しようとしている電車を見たら飛び込み
してしまう、という書き込みだったと思います。
毎朝、ホームを歩きながら、そのことを考えているうちに遅くなって
しまいました。ちなみに私は、そばを走りすぎる車があると
その車の前にとびだしていきたくなる衝動があります。
これって危険、、、ですね。とっても。


Re: 聞こえと認識(事態の把握) 1755へのコメント
No.1756  Wed, 13 Sep 2000 17:37:19 +0900  ruou [この発言にコメントする]

pooh wrote:

>それに後で本人が照れながら話してくれたのは、母親の機嫌の良し悪しは、母親のその日着ている洋服によるのだと、本気で思っていたそうです。

久々に小さい時のそいういう記憶を思い出しました。新しくよみがえりました。

>悪い思い出が残っている洋服は、二度と着れないので、ぜーんぶ捨てました。tohoho.(-_-;)
いいおかあさん。うらやましい。

>そんなこんなで、家の中には2度と使えないものが溢れています。
これもそうだった。

>もし、私も子供がASの診断を受けていなかったら、また皆さんのような大人になったASの方の考え方を知らなかったら、どんな鬼ハハになっていたかわかりません。

私を、、産んだとおもわれる,生物も鬼です。おまけに人を理解しないし。
しかしアスペ的なところによって,,私が理解されなかったようです。
その種になったとおもわれる生物も、、ACで人を理解せずに痛めた。
今も周りに理解者はいない。


Re: 聞こえと認識(事態の把握) 1741へのコメント
No.1755  Wed, 13 Sep 2000 09:35:09 +0900  pooh [この発言にコメントする]

Chip wrote:
>Chip 9/11'2000:
>poohさん明快な返答誠にありがとうごさいました。
>すばらしいおかあさんに脱帽。うちの母とは大違いです。
>
いつもレス遅くてすみません。言いたいことが言葉になるまで、時間ががかります。

私は、そんな大した親じゃないのですよ。ほんとに。
ASの診断をうけるまでは、とてもひどいことをして子供の心を傷つけてきました。どうしても言葉を良く喋るのし、頭が悪そうでもないのに「なぜ?」といつも思っていました。

4才ころでしょうか、幼稚園に行き始めたときはちょっとした家庭内暴力状態にもなりました。幼稚園に行く朝、私が彼の1メートル半径以内に近づくと、彼がパニックになって、私を小部屋に閉じこめて出してくれないこともありました。
それと突然私の洋服を見て、すごい形相になり、泣き叫ぶことも。

本人は慣れない幼稚園生活に疲れ果てているのに、親は「行けばなんとかなる」と、無表情で抵抗しない彼をさっさと幼稚園バスにのせていたのですね。帰ってきて抱きしめてもこわばっている。
Chipさんのように、小さいおもちゃ箱にもよく入っていました。狭くて体が密着できる感覚は安心するみたいです。
今考えると、幼稚園に行くことは、とても恐ろしいことだったに違いありません。
もともとみんなと同じことに価値を感じていないのだから、「みんなが行くから」というのでは、彼には全く園に行く意味がわかるわけもありません。

それに後で本人が照れながら話してくれたのは、母親の機嫌の良し悪しは、母親のその日着ている洋服によるのだと、本気で思っていたそうです。
原因がわからないけど突然母親が、鬼のように怒り狂う時がある、その理由を真剣に考えて結論を出したのでした。
悪い思い出が残っている洋服は、二度と着れないので、ぜーんぶ捨てました。tohoho.(-_-;)
彼の理論に合わない状況、つまり優しい母のはずの洋服を着ているのに、またもや母が鬼のようになっている…そんなときは、自分が飲んでいるコップのせいだと思ったみたいです。だから、使えない食器もたくさんあります。
そんなこんなで、家の中には2度と使えないものが溢れています。

今のASの子たちは、早い診断が受けられて幸せだと思います。診断を受けたからといって、根本的に何が出来る訳じゃないけど、親との関係をよくする可能性はあると思います。
それに、運良くか悪くか、今の時代「同じ」ことが普通になっているし、子供の数が少なくて、子供の情報が氾濫しているから、親も子供のことに気づきやすいと思います。
もっと昔だったら、そうもいかないと思います。
もし、私も子供がASの診断を受けていなかったら、また皆さんのような大人になったASの方の考え方を知らなかったら、どんな鬼ハハになっていたかわかりません。

だから、いろんな理由で、ご両親と不和になっている方もいらっしゃるでしょうが、どうぞ攻めないであげてください。
それと、試行錯誤しながらいきていらっしゃる大人のASの方たちは、大人に向かって成長していくASの子供やその家族の大きな支えになっているのです。


いつも質問ばかりですいません
No.1754  Tue, 12 Sep 2000 19:03:47 +0900  レント [この発言にコメントする]

なにかを、思い出そうとしてる時に。
他の記憶や、どうでもいい言葉や。
ごちゃごちゃしたイメージなど?
みたいな物が、頭について離れなくなって。
肝心な事が、思い出せなくなる事ってありますか?
それとか、なにかをやっている時に。
他の事を、思い出そうとすると
ポッと忘れていて、思い出せなくなる事はありますか?

いつも質問ばかりしてすいません。
もっと、みんなが楽しめる事も、言わなきゃいけないのに(反省)


Re: 視覚の異常について 1739へのコメント
No.1753  Tue, 12 Sep 2000 17:24:31 +0900  武田好史 [この発言にコメントする]

sonora wrote:
> はじめまして。Sonoraといいます。
> AS,ADDである人たちの持つ要素を抱えている
>人間です。
> 診断は、受けていません。
> 私の一番の問題は、視覚に関するものです。
>視力はいいんです。(両眼1.0くらい) でも、視野が
>とても狭く、まわりを見る力が弱いんです。全く見えていない
>事も多いです。

sonoraさんこんにちは
 僕も疲労したときに、左右方向の視野が狭まって、奥行きがうまくつかめなくなることがあります。数年ほど前群馬県の博物館へでかけたときに、ガラスに気づかずに外へ出ようとして、鼻の下をぶつけてしまいました。
 僕の場合は、眼球を動かす筋肉の動きがにぶるのが原因みたいなので、特に医者にかかっていませんが、手持ちの医学書をみたところ、sonoraさんのような症状は視神経の炎症によって生ずることがあるようなので、念のため眼科を受診したほうが良いと思います。    


Re: 強くなりたい 1749へのコメント
No.1752  Tue, 12 Sep 2000 12:03:07 +0900  ruou [この発言にコメントする]

ゆーり wrote:
>このところ神経がひどく疲れて、なんか体の線がぎりぎりいっているようです。
>ちょっとした物音や高い声にも過敏になってしまいます。
そう言う経験は、よくあります。
>夢見ているときは幸せですが、覚醒してるといろいろ目の前に見えてきてしまう。
そうですね。起きている時は、見えすぎてしまうこともあります。
そして夢の世界にもそれが入り込むので嫌な気持ちになる事もあります。

>だからこのページに来ると、すごくほっとします。
わたしも以前はそうでした。ここのページは憩いでしたが。。
今までは,,皆さんにとっても憩いのページでしたね。。。。
だから、もしコメントの書き込みが出来なくても、、気にしないでください。
強い人ではないと、、なかなか登場できないので。。。。

>ruouさんの書きこみを読むと、雲につつまれたみたい。
ありがとうございます。わたしもゆーりさんのような方と,,同じ気持ちを共感できてうれしいです。
因みに雲は大好きです。包まれたいですね。。。今は、、地上に生きているから
飛行機にのらないと無理だけど。。

>受け入れてもらっているのですが、やっぱりしんどい。
>とくに、何もしていないのに敵意を持ってくる人がいます。
そう言う気持ちもわかります。なにもしていないのに、排除しようとして嫌がらせを感じたことは,,多々あり、、、
>こんなぎりぎりに生きていては、いつ高波にさらわれるか分かりません。
そのきもちもわかります。
多分私は、、高波にさらわれてしまい。。元の場所に戻れなくて,もがいていて
元の場所にも戻れないくらいわからなくなっている状態かもしれません。

>恐くて、つらくて、もう逃げ出したいくらいです。
>どうやれば、強くなれるのでしょう。
強くなったかどうかわかりませんが、、、人生に諦めがついてしまったことだけはたしかです。なにもしないのにいつも嫌がらせを仕掛けてくる人や、、、
リンコサンノ話題ではないけれど、、何か危機があったときに対処できない。
しかし,,私は,危機があり,,十分対処できなくてもがいている状態を経験しています。どんどんもがいてあきらめがついてしまいました。
ごめんなさい悲しくて。。
でも、、ゆーりさんは、、まだきっと悩んでいらっしゃると言う事はわたしより、、まだ大丈夫な,,地点にいると思います。だから、、
逃げるのアドヴァイスがありましたがが、、気持ちだけでもそうしたり、、まだまだ救いはたくさんあります。。きっと私もそう願っています。

悲しい事を沢山書いてしまったから。。こめんとなどは気にされないで下さいね。。。
元気とともにと祈っていますね。
ruou拝


Re: 質問(趣味はなんですか?) 1711へのコメント
No.1750  Tue, 12 Sep 2000 00:01:33 +0900  うみねこ [この発言にコメントする]

今日はすごい雨でしたね。大学に行ったら構内が停電していてびっくり。

SUN wrote:
>そう言えば昔、何度か、「当て字漢字リストを作ろう」「造語リストを作ろう」「変わった人名リストを作ろう」「色リストを作ろう」「好きなものリストを作ろう」などとと燃えました。
>何でも無性にリストにしたい衝動があったようです。
>色リストの場合なら、持っている絵の具の全色と、手に入る色リスト全てと、目に付く色全てを網羅したリストを作ろうと、ノートにいろんなものを塗ったりいろんなものの端っこを切り取って貼ったりしていきました。
>今と違って手に入る情報やものが限られていたからこそはじめられたんですが。
>でも、いつも思いつきだけで根気がなかった上に、手書きだったために少し増えただけで順番の整理がつかなくなり、どれも1ページからせいぜい数ページで放り出されました。
>
>リスト類を見ること自体好きだったようです。
>母からもらった布地見本帳や父がくれた印刷紙サンプル帳、お店でもらった素材見本帳など、宝物のように、飽きることなく眺めていました。

僕もSUNさんやひろたさんと同じく、「リスト好き」です。僕の趣味を書いているのかと思ったくらいです。自分で作り始めても最後までやり遂げられないところも似ています。リストに限らず、何かを最後までやりとげた試しがない気がしますが(笑)
ひろたさんが書いていたゲームの攻略本が好きというのもよく分かります。武器の攻撃力の数値や特殊効果なんかを見比べているだけで幸せな気分になれるんですよね。

>小さい頃から本を読むのが好きだったのですが、10代後半、自分のお金で本が買えるようになると、読むペースが買うペースに追いつかなくなり、いつの間にか、本を「見る」ことが好きになって(タイトル・装丁・目次)、本を買い集めて本棚を整理して、その本棚を眺めることにはまっていきました。本棚は私の内部を表現するもので、本棚を整理することで自分の頭の中が整理された気持ちになったのかも。

僕も本は好きです。本やCDを作家(ミュージシャン)ごとにあいうえお順に並べたり、さらに同じ作家(ミュージシャン)の作品なら発表された年代順に並べたりして、「専門店でもそこまで整理してないだろ」と言われるくらいにきっちり整理してしまいます。もっとも最近は本やCDが棚からあふれている状態なので、なかなか整理できませんが…。
本棚が自分のアイデンティティを表していると言うのはその通りだと思います。僕は本棚を人に見られると、自分の心の中をのぞき込まれている気がしてとっても恥ずかしいです。こういう感覚は本好きでないとなかなか分かりにくいかもしれませんけど。


強くなりたい
No.1749  Mon, 11 Sep 2000 23:12:30 +0900  ゆーり [この発言にコメントする]
このところ神経がひどく疲れて、なんか体の線がぎりぎりいっているようです。
ちょっとした物音や高い声にも過敏になってしまいます。
夢見ているときは幸せですが、覚醒してるといろいろ目の前に見えてきてしまう。
だからこのページに来ると、すごくほっとします。
ruouさんの書きこみを読むと、雲につつまれたみたい。

優しい先輩にも恵まれて、ちょっと変わった新人として
受け入れてもらっているのですが、やっぱりしんどい。
とくに、何もしていないのに敵意を持ってくる人がいます。
恐くて、つらくて、もう逃げ出したいくらいです。
こんなぎりぎりに生きていては、いつ高波にさらわれるか分かりません。
どうやれば、強くなれるのでしょう。

Re: 最近気がついた事 1721へのコメント
No.1748  Mon, 11 Sep 2000 21:53:42 +0900  ポポちゃん [この発言にコメントする]

Chip wrote:

>Chip 9/10'2000:
> ポポちゃんさん。ナチの時代なら三等国民としてガス室送りになるアスペルガー
>だとなにがきっかけで気が付きましたか?もといハンスアスペルガーは自閉症と
>違うと言ってるから、高機能自閉症だと解ったのですか?


診察を受けたわけではないんですが、この掲示板やHPに載ってあるものが自分によく当てはまってるんです。掲示板でみんなの書いてあるものを見て、私にとってみんなの中で起こってるものは自分にとって普通のものなので特に驚きもなく受け入れてしまうんです。でも普通の感覚も両方持っているみたいなんです。なんて言ったらいいかよくわからないけど。


名古屋周辺の方へ
No.1747  Mon, 11 Sep 2000 21:48:12 +0900  武田好史 [この発言にコメントする]

 9月11日の今日は、大雨に竜巻そして雷でとても大変な一日だったようで、心よりお見舞い申し上げます。


Re: 苦手な音 1729へのコメント
No.1746  Mon, 11 Sep 2000 20:25:07 +0900  レント [この発言にコメントする]

pooh wrote:
>>
>>レント wrote:
>>耳のおかげで、日常生活もよくなったと、おっしゃってましたけど。
>>自閉特有の、音感などはどうなったのでしょうか?
>
>音感については、特に変わらないと思います。一度聞いた音楽をすぐ覚えているとか、効果音や変なメロディをいつも口ずさんで楽しんでいるのも変わりません。
>
>記憶についてですが、以前より劣ったところと、増したところとがあるように思います。劣ったと考えるのは、単純記憶がわりと目立たなくなった感じがします。前は自分の好きな音楽のCDやMDなど、たとえ何十枚であろうが、どの曲が何番目かで、次がどんなメロディーで始まるかを正確に覚えていましたが、時々「あれ?ちがった」ってなところがあり、ちょっと普通っぽくなったかなって思います。
>増したと思うのは、興味の範囲が広がったことが原因かとおもいますが、(特に人間にたいして)人の顔などの曖昧なものは、親以外まったく覚えられなかったのが、はじめてあった人を見て、「@@ちゃんに似てる」などのレベルにあがったことです。
>コミュニケーションが取れるようになって、ちょっと普通の世界にも足をつっこんだから、やっぱり、自閉特有の記憶力ということになると、減ったのかな。
>でもね、本人が幸せそうにしてるから、その方が良かったと思っているのですよ。記憶力が抜群に良くても、社会性がゼロでは使えないから。
>
>ただ、聴力は全く正常になったのではないと思います。苦痛が減ったというのかな。
>今でもお風呂で、お湯の中に全部耳をつけるのが好きで、「水の中は静かで気持ちいい」と言ってます。
>
>トレーニングは、2時間×15日やりました。まだ、時々夏休みとかやって定着させた方がいいと言われたのですが、個人的都合がつかず、そのままになっています。そのころはまだ幼稚園生だったので、時間に余裕があったけど…。
>
>この前、あるホームページで、「右脳優先の人は左利き耳」というのがありました。レントさんの場合も右脳優先なのかも。だとすると、無理に変えることが絶対的によいかどうか…。右脳の能力を残したまま、聞き取りが良くなると一番いいですけどね。だれか、知っている人教えてください!

右脳優先あのかな僕は?確かに左手を、無理矢理矯正してるようで
よくないかも。

>
>>ASの人達は、やはり記憶障害はあるのでしょうか?
>>ASは、おもに言語障害だと思うのですが。
>>ASの方にもあるんでしょうか?
>>それとも、記憶に障害があるのは。
>>ADDやADHD?などになるのでしょうか
>
>違うテーマのことですが、ついでに書いちゃっていいでしょうか。
>うちの子はASと診断されていますが、記憶の障害というか、異常はけっこうあります。すごーく昔(たとえば赤ちゃんの頃見た物)、これは物に限りますが、写真のように鮮明な記憶があったり、一瞬前のことを全く覚えていなかったりします。
>何に関してでも、順番はすごく正確に覚えているという特徴もあります。
>それと状況とそのときにかかっていた音楽や、昔母の私が何かをしながら「×○△」と言った、とか対にして覚えていることも多いです。(そのことだけを覚えていて他は忘れているとかも。)
>
>幼児期は、かなり自閉性が強くて、日常生活がこだわりで埋め尽くされているような子だったので、自閉のもつ記憶の特有性と、関係する様な気がします。でも、そこまでの自閉性が感じられなかったASの方は記憶に障害がないのでしょうかね。
>
>
>♯Chipさん、質問がたくさんで答えきれなくてごめんなさい。また、別の機会にします、、、。


ハムも増えるがお菓子も増える 1744へのコメント
No.1745  Mon, 11 Sep 2000 20:17:51 +0900  Lingko@図書館 [この発言にコメントする]

日本のあちこちの観光地で売っているお菓子には、けっこう「そっくりさん」ってあるんですよね。私、東北の某市でも、九州の某市でも、「製造元:大阪府八尾市」というお菓子を見たことがあるもん。

ところが。

その基礎知識があっても、実践場面では役に立たないのです。

たとえば夫の職場の人とか、母のご近所さんとかで、別々の地方に旅行した別々の人が、数日の時間差で、見た目そっくりのお菓子をお土産にくれたりすると、

減るはずのお菓子が増える! んですね。で、冷蔵庫を開けて増えたお菓子におびえて暴れ、また「死んじゃうんだろうか」と覚悟し、

こんなことだから、自分の判断が信用できないんですよね。やんなっちゃう。

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